【滝】20171009 岐阜 滝行脚 その5

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
忘れていました。
大事な滝を1本
 
銚子の滝

完璧に秋の滝を撮ることが出来ました。
 
じつは、滝百選でもなんでもない
ただ、帰り道に見つけた滝です。
 
大きい画像は こちら をクリック
 
福島の郡山には、銚子ケ滝という滝があります。
こちらは、滝百選です。

こちらです。これが銚子ケ滝
すでに2012年に行っています。
 
場所は岐阜県です。
長野の松本ICに向かう道すがら 看板があったので寄ってみた滝です。
なので、存在すら知らず、難易度も何もかも未調査です。
 
車は案の定、すれ違い不可の道ですが
駐車場らしきものも用意されていて5台くらいは楽に止められます。
 
滝壺まで5分程度の砂利道歩行で到着です。
水量もありましたので、滝つぼでは5分と立っていられない状態になります。
※滝壺は、空気も一緒に降ってくるので、まるで台風レポーターの気分。
 目も開けてられなければ、息も出来ない状態です。
 
それでも、浴びたい。
 
こういうマイナー?滝 は、かなり好きです。 
 
おまけ 滝の左下に虹が出ています。

根尾の滝には行けませんでしたが、虹にはついていたような気がします。
 
そして、近くに
 
魅惑の 大鍾乳洞まであります!

http://www.syonyudo.com/ ← 公式ページ
 
男心を擽ります。
 
さすがに、連休最終日で渋滞を極力回避 という姿勢でしたので
鍾乳洞はパスしました。
(でも、滝は行く)
 
そんな素敵な帰り道だったわけです。
 
昨今話題の あほドライバーですが、とりあえずは居なかったかなぁという感じです。
 
プリウス、1ボックス あたり はアホ率が異様に高いので意識はしています。

連休恒例のスーパーカー(ランボ(SVばかり)の軍団とか)も少なかったのかなぁ。
ノスタルジックカーはけっこう見たような気がします。
 
そんなわけで、11月にもなんと3連休があるのですね!

 
これで、今回の滝行脚は終了です。
次回を乞うご期待。

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【滝】20171009 岐阜 滝行脚 その4

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、4回目の滝行脚紀行です。
 
今日で最終回。
 
先にその1で出しましたうるう滝のアップロードが終わったので、
公開しておきます。

徒歩5分以下のお手軽滝とは言っても、そこそこの迫力はあるかと思います。
 
では。本編。
脱水から一夜明け。
  
なかなかのお湯で前日の疲れはなんのその。
今日は、500kmを帰ります。
※道中の滝は拾うこと。
 
下島温泉の宿の前には、寝屋の滝方向からの川が続いています。
※巌立公園から車で5分も掛からない場所の宿なので、上流の川の様子です

手持ち、スローシャッターなので限界はありますが
なんとか撮ってみました。
 
こういうところで迎える朝は、いつでも素敵です。
 
早々にチェックアウトして、再度 巌立公園へ。

じつは、この巌立公園から直接あるいて 三ツ滝という滝もアクセスできます。
自然保護基金という形で200円の援助をしていますので、自然を守るため、
トイレの維持をしてもらうため、当然 入れます。
※箱があって、自由に入れられますがガイドセンターのおっちゃんがいますので、
 文句言わず、入れましょう。はい。

遠景で撮ってみました

朝の日が入る前なので、多少暗いですが 
それはそれで雰囲気伝わったのではないかと。。。。

滝ではないですが
手前の急流を撮ったら、まさに 今日一 (今日最高の一枚)が撮れるとは!

 
ぶっちゃけ、ここまでの写真が撮れたら
 
滝まで行かなくても良くね?
 
とか思っちゃった私が居ます。
 
しかし、滝はいいです

三ツ滝の名の通り、奥側にある 3本の滝を三ツ滝と読んだり、
 
3本の滝、手前の滝、さらに下の滝の上中下で三ツ滝と呼んだり、正確なところは不明ですが
巌立公園から簡単なアクセスで見られる 三つ滝です。
 
最上部は撮れませんが、十分魅力的です。

 
戻り掛けに奇跡が起きました。

時間にして、2分くらいです。
 
朝の光が川に差し込み、輝かしい光芒が出ました。
 
私と、END氏 揃って
 
おーーーーーーーー
と声を上げ、慌ててシャッターを切ります。

滝画像と光芒のセットはよく見ます。
それはそれは、美しい写真になるからですね。

ただ、目の前の景色が、この写真の状態になると 感動しかありません。
 
アングルを探して、三ツ滝をなんとか入れてみました

 
日本の朝の原風景でしょうか。
たまりません。
 
これで写真はひとまず満足して、帰路に着きます。

じつはもう1つ滝がありますが
それは、最後の行脚で。。。。
(結局、終われなかった)
 

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【滝】20171008 岐阜 滝行脚 その3(後編)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、根尾の滝では散々な醜態をさらしたkooです。
 
なんとか生きて、下山することが出来ます。
巌立公園から根尾の滝への道の途中にも滝が2本あります。
 
唐谷の滝
 と
あかがねとよ
 
という2本です。
初めて、滝の名を持たない滝です。

「あかがね」は銅を意味し「とよ」は「雨樋」を意味します。

まずは あかがねとよ です。
 
水の色は独特なエメラルドグリーンです。
岐阜 小坂の滝、滝つぼ周辺は綺麗なエメラルドグリーンをしています。
御嶽山の噴火で出来ている地形でもあることから火山成分などでそう見えるのでしょうね。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
 
滝を正面から見るには、水に入る必要があるので
さすがに、脱水した直後の状態でそんなことは出来ません。
※この滝に来るのも、正直悩んだレベル。
 
そして、もう1本
 
こちらで、奇跡が!
 

 
13時過ぎでしたが、奇跡的に滝前に虹が出てくれました。
それも10分くらいです。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
唐谷の滝の虹姿は、私が根尾の滝に行けず、やさぐれた気持ちを癒すだけのそれだけのパワーがありました。
 
気分は一気に晴れていきました。
 
根尾の滝は、体力整えて また来ればいい。
 
きっと、「見せてやる。また来い」と
唐谷の滝に言われている気分になりました。
 
巌立公園に戻り、さきほど私を救助に来てくれた
ガイドセンターのおっちゃんがいました。
 
私は服を着替えていましたが、気が付いてくれたようで
「もう、大丈夫か?」と。
 
おかげさまで、水分とさっきそこで蕎麦を頂いて元気になりました。
「なら良かった。」と
どうすることも出来ない状況でしたが、御礼させてもらって。この日は宿に向かいました。
 
巌立公園から宿までは、なんと!
車で5分以下。
 
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31526/31526.html
 
じつは、露天風呂は混浴ですw
入り口は男女別ですが、中で1つになっているようです。
 
狙って、混浴にしたわけではないです。
身体はボロボロでしたから、徹底的に復活させてほしかったくらいで。
 
内湯も2種類の浴槽。
同じお湯ですが、大き目な浴槽は少し薄めているのでしょう。
ぬるぬる具合は少なめ。
小さめの浴槽は、ぬるぬるMAXで効く気がしましたので、
小さめ浴槽で長めに入っていました。
 
やはり、日本人は温泉やね。
 
え?混浴の感想?
 
そんな野暮な事を聞くなって。
 

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【滝】20171008 岐阜 滝行脚 その3

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
宣言しておきながら、なかなか書けていませんでした。
第3弾
 
本編 根尾の滝です。
 

 
今までよりも、徒歩ルートが長い2.2kmです。
 
長野から岐阜への移動 からの~♪
滝ですので、朝飯抜きです。
※すべての原因はここから・・・・。
 
一旦、巌立峡の目の前にある巌立公園に。

この時点で、朝8時ぐらい。
 
ここから、車で20分ほど進みます。
距離にして、5km
 
じつは、途中から舗装がなくなり、砂利道になりますが轍(わだち)がきつく20kmを出すのがいいところ。
常に2速ホールドでした(MTならでは。。。)
 
駐車場は頑張って入れて、10台くらい
とトイレのみ
 
自販機のたぐいはありません。
飲み物補充は、巌立公園で確保しましょう。
2Lくらいは持っておいたほうがいいです(経験者談)
 
巌立公園からの道は、基本 すれ違い不可追い抜き不可(誰も抜かねぇよw)
ところどころ、広い箇所があるので
 
あ、今のところですれ違いできるな
覚えておきましょう
 
基本、相手を信じないですし、下手なドライバが増えまくっているので
バックで広いところまで一気に戻れる腕はあります。
まぁ、朝はそんなことをする必要はありませんでしたが。
 
では、進みます。
 
まず悲劇 その2
お気に入りのトレッキングポールが壊れて伸びない・・・・。

諦めて、林道入り口にある木の枝1本を借用して、スタートです。
  
朝飯代わりにと、同行のENDくんから ウィダーインゼリーをもらうも
道中で取る。と腹に入れずにスタートしたのも悲劇を招いた原因。
 
すでにスタート前に伏せんが盛りだくさん。
 
スタートしてすぐに
御嶽山 旧登山道 2合目 と書いてある大きな看板が。
 
・・・? 登山道・・・。
いやな予感しかしません。
 
予告通り スタート直後に16段のつづら折りの坂が750m続きます

 

下りだから余裕だろう
無駄に本数を数えてきた滝行脚の下手な自信。 
ほぼ、直下に降りるつづら折りの16段が750mも延々と続くのです。 
 
下りなので、比較的速く下ることは出来ますが、
全身から滝のように流れる汗を私は気が付いていませんでした。
※同行のEND氏は気が付いていて
 何度も、「おい、もうかよ、大丈夫かよ」と声をかけ続けてくれたのですが
 下ることで精いっぱい。 はっきり言ってすでに アウトでした。
 
坂が終わると、吊り橋です。

 
もう、この吊り橋に着く時には、走り回って舌を出す犬のように、
ぜーはーぜーはー
10kmマラソンでも走ってきたのじゃなかろうかというような状態。
 
ただ、滝を見るんだ
写真を撮るんだ

 
という気持ちだけで前に進んでいました。
 
吊り橋を渡ると、今度は一転、やんわりとした登りです。
※トレッキングポールがないと、さすがにきついかなぁ。。。くらいの坂。
 
100m進むのもつらく、、、、
 
ENDくんには、滝に進んでもらって
私は戻る決断をしました。
 
すでに、景色は白んでしまっていて、視界もほぼない
酸欠だと、視界はブラックアウトするのですが
脱水だと、視界はホワイトアウトしていきます。
それも一気に。ではなくやんわりなので、雲の中にいるような感じです。
 
戻ると決心した以上、なんとか戻らなくては。。。
 
少しでも入り口近くへ
 
と思っても身体が動かない
まず、立っていることが苦痛
 
座れたら、座りたい。
 
ただ、座ったらもう二度と立てなくなるかもしれない
 
そんな思いから、何度も膝を叩いて座り込んでしまわないようにしました。
 
100m進むのに、30分も掛かるのです。
 
戻っている途中、滝に向かう人にはすれ違うのですが
滝から戻る人はいません。。。。
 
山の中で、視界ホワイトアウトさせながら、
木にしがみつきながら進む。
時々、気合のため 吠える。
 
吊り橋までも 戻れない。
 
10歩歩けば、、、、
5歩歩けば、、、
を繰り返し、繰り返し進む。
 
すると、後ろから・・・。
 
声をかけてくれました。
Tシャツ姿のにぃちゃんが。
 
「大丈夫、、、そうじゃなさそうだね。」
「諦めて、戻ることにしました。
 ただ、なかなか進めなくて」
 
たぶん、脱水だね。
 
じぶんでは気が付いていませんでしたが、
この時でも、頭から大量の汗がふきだして顔を流れていました。
汗の量なんて、まったく気が付いていません。
※もう、ダメなレベル。。。普通なら救急車かも。。。
 
水ある?
塩ある?
 
水は、500mlペットボトル を ほぼ満タンで
※END氏と別れた際に、リチャージして
 そこからの下りは、水分をほぼ取らずに進んでしまった。
 
理由は16段のつづら折り の 上りが待っているから。
 

 
思いもよりませんでした。
 
ここで、ウィダーを取っておけば、違ったのかも。
朝飯食べていれば違ったのかも
 
と、後悔するもすべてが遅い。
 
Tシャツのにいちゃんから
粉砕している塩飴を7つくらいもらって。。。。
 
2、3個 一気にほおばってみたら
 
甘い。
塩とかうそくせー

平常時に食うと、しょっぱいらしいです
ミネラルを失いまくった状態で食すると、甘いそうです。
 
私、山の中で脱水症状=いわゆる 熱中症 になっていました
 
もうライフは0よ
そんな状態で、ようやく吊り橋が見えてきました。
 
そこへなんと。 
 
END氏 カムバック!
 
じつは1時間くらいは経っていたようでした・・・。
 
10分もあれば進める道を1時間も掛かるのです。 
 
吊り橋も 揺れるのも構わず、手すりのロープに全体重をかけてもどって対岸へ
 
そこで、荷物を水と塩飴以外 全部 END氏に託して
「できる限り、進む
 荷物を置いてピックアップしに戻ってくれたらうれしい」
と、すべてを託しました。
 
吊り橋は川に掛かっているので、
 
平らになった岩がありました。
 
そこで初めて、横になりました。
 
やべぇ、ここにヘリ呼んで救助されたい。。。。
それが楽だ。
 
と。
 
もちろん、携帯は圏外です。
 
河原で横になっているのも自分の状況を悪くするだけなので、
なんとかつづら折りの最下段まで進みました。
 
そこにもう1名戻ってきた人が
 

 
山人のようなフル装備な関西弁のおっちゃんでした。
写真はEND氏撮影
 
「あんちゃん、水あるか」
と見せるも残り200mlくらいのペットボトル
「脱水になってしまったようで・・・」 
 
河原で横になりつつ、水分だけは取っていました。
 
これじゃ、つづら折りは登れない。
自分でも絶望しました。
 
おっちゃんは、自分のリュックを開けて水筒から500ml満タンになるまで水を入れてくれました。
バナナくうか?
 
「いま、物が食べられる元気がないです、、、、」
「だな。」
 
ゆっくりでいいから、2個ずつ 進めば 8回で出口だ。
励ましてくれました。
 
・・・・・そうは言っても。
 と思ったのは出口に着いたあとのこと。
 
このおかげで、少しでも進もう。
ENDくんは戻ってくれる。
 
山装備のおっちゃんは、軽快なリズムでつづら折りを苦も無く進んでいきました。。。。
 
とにかく自分に気合を入れ続け1つのつづらを超えては休み
 
行きの人は 楽しそうに進んでいく。
体力もある 下りで比較的 楽に進める(気がする)
 
私は死にかけ。ライフは0
 
つづら折りも8段くらい1人で進みました。
 
上を見上げると、END氏が。
 
「戻ってきてくれた」
泣きそうになりました。
 
直後にロープをもったおっちゃんが。
 
バイカーのあんちゃんが、脱水になっている人がいるから
 もし、万一があると行けないから、見てきてくれ
」とガイドセンターに
声をかけてくれたのです。
 
塩飴をくれたあんちゃんです。
 
ガイドセンターのおじちゃんも水を持ってきてくれたので、
助かりました。
ロープで引っ張るつもりだったようで
ロープも持ってきてくれました。
 
が、
 
大丈夫、この坂なら自分で上がれる。と
牽引はお断りしました。
 
すぐに無線で巌立公園に連絡を取り、戻っていきました。
 
そのあとは、END氏の背中につかまり気合が切れないように進みました。。。。
 
所要時間 1時間~2時間のところを3時間かけて 滝まで1km以上残して挫折しました。
 
たぶん、気合だけで進んでしまったら、もっと大変なことになっていたと思う。
リベンジする! という支えを元に、 ここで戻る。と判断できただけ救いでした。
 
そして、塩飴をくれたバイカーのにいちゃん
水をまんたんにしてくれた関西弁のおっちゃん
ガイドセンターのおっちゃん
 
そして、END氏
 
本当に助かりました。
救急車も呼ばず、ヘリも山岳救助も呼ばずに自力で(END氏の背中と)なんとか車まで戻れた。
 
見たかった滝はこれ

これが根尾の滝です。
  
朝食は取りましょう。
水分は2Lは持っていきましょう
汗の管理をしましょう
無理はしない。
 
ということで、この日はまだ滝がありますが
長くなりましたので、前編ということでいったん切ります。

続きは、その3の続き にて。 

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【滝】20171007 岐阜&長野 滝行脚 その2

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、滝行脚 第2弾
 
いきますよー。
 
うるう滝は、徒歩エリアが少ないため
30分程度の滞在で、宿を目指します。
 
ここで優秀なコドライバーのEND氏
 
「道沿いにいい滝あるってよー」

国道41号を爆走している最中にアドバイス。
 
道路の光景から、あ!思い出した。
鉄橋の下にある滝がある!
 
ということで、小野の滝です。

 
大きい画像はこちらをクリック
別窓で開きます。
 
分かりにくいように撮影していますが、
じつは、電車の走る鉄橋が真上にあります。
 
参考画像

こんな感じです。 はっきり言って、電車が通ると爆音です。
 
カメラを集中して構えているところに、ガーーーーーー
通るわけです。
そりゃ、手ぶれしますよ。。。。
 
こんな滝を見ていると、どこぞで ケバブでも売ってそうなインド、ネパール系の男性外国人が5名ほど・・・・
 
まぁ、こういう人達も滝の良さは分かるんよね。
※滝壺に降りる坂道を待って開けていたら、「アリガトゴザイマス」と言われたので
 多少、長く日本にいるような・・・ケバブでも売っているような。
 
そんな感じの方々でした。
滝好きに悪い人はいない。滝は世界共通でいいものだ。
 
と実感した1日目。
 
泊まった宿は、携帯圏外の素敵な宿でございました。

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【滝】20171007 岐阜&長野 滝行脚 その1

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、腰手術から早3か月。
復帰第1回目の滝行脚です。 
 
今回は2泊の計画を立てて、今まで未踏の岐阜を訪問することにしました。
 
まずは、10月07日 往路です。
朝9時に沼南駅(埼玉県上尾市)を出発して、群馬県、長野県経由の
上信越道で中津川を目指します。
 
長野の百選の中で、比較的キツイと思って残しておいた
田立の滝の1つ うるう滝です。

 
田立の滝なのに、うるう滝?
と思いますよね。
 
理由がありまして。
うるう滝、らせん滝、洗心滝、霧ヶ滝、天河滝、不動滝、そうめん滝等、大滝川の峡谷にかかる無数の瀑布を総称して
田立の滝と呼ばれます。
こちらも日本滝百選の1つ
 
主瀑は、天河滝になります。
 
なので、訪問記としては、未チェックです。
あくまでも、主瀑到達で百選網羅というのがセオリーでしょう。
 

フルサイズのうるう滝画像は こちら をクリックしてください。
別窓で開きます。
 
場所は、
長野県木曽郡南木曽町田立
 
マップコードなら
178 711 475*28 で車を寄せられる路肩までは行けます。
 
車を止めて もう見えています。
徒歩3分以内で滝壺に到着します。
お気軽な滝ですが、道中 すれ違いはほぼ出来ない状態の一本道が続きます。
 
今回、3連休の初日の15時くらいの着でしたが、
1台も狭い道ですれ違うことはありませんでした。
 
ただ、先月 が出たそうです。

 
私も携行していますが、カウベルなど音の出るもの、手をたたいて音を出すなどして
事前警戒だけはして行きましょう。
 
滝行脚 投稿は続きます。 これはその1 です。

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