【青】2回目なので、ちゃんと対策を「SYSTEM THREAD EXEPTION NOT HANDLED」

kooです。 ( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい。BSOD on Windows8.1でございます。
3.1時代からの長い付き合いでございます。
 
画面は、こんな感じ。
Btt0TcXCAAEyXBI
まぁ、相変わらずですよ。
 
内容は、
SYSTEM THREAD EXEPTION NOT HANDLED
エラーを吐いたモジュールは、samsungrapiddiskfltr.sys
 
CドライブにSSD Samsung製をいれています。
これです。魅惑の1TBです。

容量がデカいだけに、高価な代物ではあります。
※低スペックPCなら1台買えるくらいの価格ですwwww
 
まぁ、それはいいとして。
 
8のエラー画面は、見やすいので良いですが、
エラー詳細までは、分からないので原因追究する必要があります。
 
定番のイベントビューアには、3つのエラーが並んでいました。
時間もぴったりなので、ビンゴ!です。
 
Performance 拡張カウンター プロバイダーを処理するときに、パフォーマンス レジストリ値のパフォーマンス文字列は壊れています。
パフォーマンス レジストリからの BaseIndex 値は、データ セクションの最初の DWORD で、
LastCounter 値は、データ セクションの 2 番目の DWORD で、LastHelp 値は、データ セクションの 3 番目の DWORD です。

多少、数字は異なるでしょうが、こういったメッセージの場合は、
表示通り、Performance 拡張カウンター プロバイダー を修正してやるだけです。
 
管理者権限で、コマンドプロンプトを起動させて。
 

cd %windir%\system32
Lodctr /R

 
のコマンドを打つだけ。
 
やってることは、Lodctr /R だけです。
1行目は、パスの移動をさせています。
※デフォルトで、問題ないはずですが、一応BLOGに書く以上は、ちゃんとやらないとね。
 
んで、
 

情報: パフォーマンス カウンターの設定をシステムのバックアップ ストアから正常に再構築しました

が表示されて終了です。
 
とりあえず、あとは静観するだけです。
イベントビューアには、同じエラーは吐き出されていないので問題ないはずです・・・・。
 
ただ、前回はDarksoulsを起動してロード直後に発生
今回は、ファイルの多重ダウンロード時に起きました。
トリガーが異なるのですが、メッセージは同じなので、これで対処完了となるのではないでしょうか(ノД`)
 
ちなみに、こんなエラー文も含まれています。
 
サービス WmiApRpl (WmiApRpl) のパフォーマンス カウンターの文字列をアンロードできませんでした。エラー コードがデータ セクションの最初の DWORD に含まれています。


まぁ、大丈夫でしょう(´・ω・`)

---以下、追記。 
大丈夫じゃなかった。
 
イベントビューアに大量のエラーが吐かれているので、対応

lodctr /R コマンド実行時に、イベントID : 3009, 2007 が出力された場合。
 
また、コマンドプロンプトを管理者で起動して。

copy "C:\Windows\inf\usbhub\usbperfsym.h" "C:\Windows\inf\usbhub\0411\usbperfsym.h"
lodctr "C:\Windows\inf\usbhub\0411\usbperf.ini"

これが必要でした。
 
結果

Perflib の言語キー 009 を開けません

とか表示されますが。
 
マイクロソフトも公式で
上記 コマンド 実施後、「Perflib の言語キー 009 を開けません」と表示されますが、
パフォーマンス カウンター 及び システム への影響はございません。

と言っているので、問題なし。
 
あーびっくらしたヽ(゚Д゚#)ノ
 
イベントビューアを何度リロードしても、エラーは吐かれないので、問題なしかと思う。。。。。

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【車】意外にも当BLOGで一番買われているもの。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、こういう情報を出すのもあれなのですが
当BLOGは基本的に、アフェリエイトBLOGになっていたりします・・・・。
大っぴらに言うのもあれですがね。
 
そこで、当BLOGで今、一番売れているものをご紹介。
 
41vqBW14I6L._SX425_
ELM327 OBD2 Wi-Fi for iPhone & iPad です。
 
じつは、これ。
BMWのOBDⅡから信号を無線で取り、Iphoneやipadのアプリで車の情報をリアルタイムに表示してくれる代物。
もの自体は非常に安価で、アプリも1000円ほどで購入できるものが、便利で使いやすいので、
メインで使っているアプリは、
DashCommand」は以下のURLからGETできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/dashcommand-obd-ii-gauge-dashboards/id321293183?mt=8

併せて、5000円もせずに、車側の情報をリアルタイムに表示できる仕組みが作れるというわけです。
それも、無線で。
※比較的電力の消耗が激しいので、充電ケーブルは刺しておくことをオススメします。
 
車種限定で、E87 後期の120iは私が動作確認したので問題なく動作すると思っています。
 
ただ、難点もあって。
じつは、このアダプターが常に電源を供給されている状態にあるのです。
 
OBD2からの延長ケーブルみたいなもので、通電OFFできるものがあればいいんですが。
ということで、最近はあまり付けていません。
 
これが、1か月で1個は確実に当BLOG経由で売れているので、
非常にうれしい限り。
とは言っても、1個あたりの収入は50円強 程度です。
100円は、儲かりません。
 

真ん中に出した分岐ケーブルは16番が取り出して、キボシ化されているので、これをACCに結んでやれば、
常時電源onにはならないかと思う。

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【箱】ReadyNASを妻用にセットアップ

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、久しぶりの投稿でございます。
NASです。なす。
Network Attached Storage
 
こんなのです。
無題
Netgear製のRNDU2000です。
既に販売終了製品になります。
 
過去に余ったディスクを使うために、買っておいたのですが
じつは、そんなに使っていなかったというオチもあり、妻用に外側だけそっくりあげました。
 
中身は、妻がAmazonでポチりました。
搭載しているのは、
51UsRlUVe3L._SL250_
WDの2.0TB WD20EZRX
通称、緑キャビア。安価なHDDです。
本来NASであれば、赤キャビアを選択するべきですが、対応Hddリストに掲載されていなかったので、
安全性を取り、緑キャビアを選択です。
 
じつは、これで
妻の仕事用ノートのバックアップを差分で取ろうというもの。
 
Windows8からようやくOS標準になった差分バックアップ機能です。
※7までは、増分バックアップは出来ますが差分バックアップは出来ません。
 
但し、機能自体はデフォルトで無効になっているので、有効にする必要があります。
 
コントロールパネルから、ファイル履歴を検索まどに入れるのが一番早いと思います。
こんな画面が出てきます。
無題
 
実際に、ファイル履歴ではライブラリやデスクトップなどが対象でシステムバックアップは作れないので、
別に「バックアップと復元」機能はWindows 8では非推奨=「システムの復元」機能を用いる。
 
画像は、妻PCなので、持ってきてはいませんが、
ギガビットネットワーク接続で、600Mbpsほど出ています。
妻用プリンタもネットワークに組み込むので、USB3.0ではなくギガビットネットワークがよかったのです。
 
なので、基本外部向けのネットワークについては、
無線LAN
バックアップは、内部だけの閉じたネットワークで有線LANにしています。
 
さすがに、数値で600出てると、速いな。と感じます。
 
腐ってもNetgear製です。
普通の電気屋さんには、なかなか置いてない代物だけはあります。

あとは、trueImageでも買って利便性でもあげようかなぁ。
ArcServeが個人でも手を出せるくらいになってくれると、捗るのですがねw

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【技】BatchファイルでのWindows Server Backup

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
TwitterのフォロアーがPCを刷新したらしく、
環境の戻しを面倒と言っていた。
 
え? 手で環境設定?
 
そうらしい・・・(´Д` )
そりゃ、また面倒な。
 
というやりとりで、
Windows7でもお気楽のほほんとベアメタル領域含むシステムバックアップが取れちゃうスクリプト
 

あくまでも 自己責任
※未検証wwww
 
失敗しても、俺しーらねっと。 ヽ(゚Д゚#)ノ

と言っても、基本は1行で済むレベル。
 

wbadmin start backup -backuptarget:%backDir%\ -include:C: -allCritical -systemState -quiet >> d:\winbackup.log

 
ぶっちゃけこれでいい
ただ、変数を使っているので、変数はあらかじめ宣言しておく必要がある。
 
構成としては、
保存先フォルダ:%backDir%
ネットワークドライブも設定できる
backupDir=\\hogehoge01\Y$
とか
backupDir=\\192.168.100.50\Y$
とか。

ただ1回ごとに上書きとかではなく、そのまま毎回加算されていくので、
世代数管理とかもしちゃえばいい。
 

REM backup実行前に、2世代前を削除
for /f "skip=2 delims=:" %%A in ('dir /b /o-n Back*') do rd /s /q "%%A"

こんな感じで。
これだと2世代前を削除するので、常にバックアップ数は2に収まる。
容量に応じて、変更すればいい。
あとは、実行契機だけどね。
 
なので、まとめると
こんな感じでいいかな。
 
※変数は、変更しました。
=========================================

@echo off
CLS
echo.
ECHO WindowsBackup Running now...
echo.
 
REM バックアップ先として、Fドライブを設定
set Include=F
 
REM 1世代前を削除するため、ディレクトリ移動
cd /d %include%:
REM backup実行前に、2世代前を削除
for /f "skip=2 delims=:" %%A in ('dir /b /o-n Back*') do rd /s /q "%%A"
 
REM OSドライブに戻す
cd /d C:
 
echo バックアップを処理実行中。この処理には数分から数十分要する事があります。
echo.
 
wbadmin start backup -backuptarget:%include%\ -include:C: -allCritical -systemState -quiet >> d:\winbackup.log
wbadmin get versions -backuptarget:%include%: > d:\catalog.txt
 
echo バックアップが完了しました。
exit

こんな感じかな。
 
バックアップ自体は、Fドライブに取る。
ログはDドライブ直下に書き出す。
 
こんなもんでしょうね。
※ちなみに、ネットワークドライブでも取れると書きましたが、
 ネットワークドライブを net useコマンドでマウントさせてあげる必要があります。
 そのまま\\hogehoge\d\$ みたいな表記はだめです。
 
一応、ベアメタル領域も取っているので、
OS CD起動の復元でちゃんともとに戻るはず。
※バックアップ対象のFが死んでないという大前提のもと。
 

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