【忘】備忘録_VMwareTools Install On Linux

kooです。どもす。
 
はい、VMです。
VmwareToolsです。
 

vsphereでがりがり仮想マシンを足したり引いたり?していますけど、
VMwareToolsのインストールをそういえば、やってなかった。。。。
 
まぁ、そんなにメリットを感じないというか、
Vsphere ClientsからIPアドレスが見えるとか。
 
んで、Xを入れていないLinuxの場合、若干面倒だったので、備忘録。

まずは、インストールフラグを立てる。
vShpereから、toolsを入れたいゲストを右クリック、
ゲストを選んで、インストール。
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このインストールは、ゲストを右クリックして出す。
ってのは、覚えていたんですが、どこの中だっけかな? と忘れやすいので・・・・。
 
あとは、CDとして、Linuxに挿入された状態になっているので、
CDマウント用ディレクトリを作成しマウントする

# mkdir /mnt/cdrom

# mount /dev/cdrom /mnt/cdrom

 
そのままでも、解凍、展開できますが
一応、CDドライブからコピーしてインストールします。

# ls /mnt/cdrom/
# ls /mnt/cdrom/
# cp /mnt/cdrom/VMwareTools-9.0.0-782409.tar.gz /tmp/VMwareTools.tar.gz
# umount /mnt/cdrom/

※2013/06/08で、9.0.0でした。
 
コピーし終わったら、アンマウントしていよいよインストール。。。。。
 

# cd /tmp/
# cd /tmp/
# tar zxf VMwareTools.tar.gz
# cd VMwareTools.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib/
# ./vmware-install.pl

インストールは、対話式になっていますが、
そのままEnter押下で基本的には、大丈夫
 
デフォルトの選択肢も とか とか表示されていますので、
打ち直しとか、y押下とか不要です。

んで、もろもろを確認。 
# VMware Toolsインストールバージョンの確認コマンド

# /usr/bin/vmware-toolbox-cmd -v

# ステータスの確認

# status vmware-tools

# CentOSの再起動

# shutdown -r now

再起動して、vSphereのサマリ上にVMtoolsが 実行中 になっていればOK
IPアドレスもMACアドレスもちゃんと表示されます。
わざわざ、コンソールで確認しなくてもIPが見えるようになるのは、便利です。
 
ふぅ。

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【本】せっかくだから。

kooです。どもす。
 
せっかくのなので、フルコンプでもしてみますかね。

あ、売ってた。
日本語で快適な、Fess/Solr本・・・。
あるんだねぇ。
けっこう、いいシステムだと思うんだけど、やっぱりNamazuだよね。うん。
 


もうさ、ハンドブックって値段じゃないよ。まじで。
 
ぶっちゃけ、Apache辞典
とかもあるし、
Linuxシステム管理
も持ってるんだけどね、、、
足りない状態になってきた・・・・。
 
正直、ネットの情報があまり信用できない=検証すりゃいいんだけどね。
それでも、根拠が薄いっていうかね。
 
まぁ、3冊あわせてやっぱり素敵な1万超え。
けっこう、ヘビーだなぁ。
まぁ、この際だから、APACHE職人ってのも悪くないかもね。
ひさしぶりのガリガリLinuxは楽しいし。
 
・・・・でもさ、地震程度でProxyのFDとか確認しなきゃいけない。ってなんなのよ。まじで。
いや、まじでさ。ほんとwwwww

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