【速】このサーバの提供速度(続)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!

前回の投稿では、100Mの壁を超えていなかったので、
IPv6 over IPv4の実力を。
 
=== Radish Network Speed Testing Ver.5.7.3.1 β – Test Report ===
使用回線: NTT西 フレッツ 光ネクスト マンションタイプ光配線方式
プロバイダ: Open Circuit
測定地: 埼玉県●●市
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測定条件
精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
データタイプ: 標準 測定クライアント: JavaScript
下り回線
速度: 540.0Mbps (67.50MByte/sec) 測定品質: 93.4 接続数: 16
測定前RTT: 5.15ms (4.89ms – 5.56ms)
測定中RTT: 5.67ms (4.27ms – 21.7ms)
上り回線
速度: 520.2Mbps (65.02MByte/sec) 測定品質: 95.5 接続数: 16
測定前RTT: 4.67ms (4.01ms – 5.00ms)
測定中RTT: 7.32ms (4.01ms – 20.0ms)
測定者ホスト: ***.***.***.**
測定時刻: 2021/10/18 03:49:23
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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まぁ、満足な数字じゃなかろうか。

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【速】このサーバの提供速度

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!

復活しました。1年ぶりくらいに。

画像は、ASUS ゲーミングルーター RT-AX82U
最近のは、形まで・・・。 
 
 
IPv6にも対応させました。
 
IPv6
下り回線 74.3Mbps
上り回線 67.3Mbps
 
これくらいまでは、出ます。
 
=== Radish Network Speed Testing Ver.5.7.3.1 β – Test Report ===
測定条件
精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
データタイプ: 標準 測定クライアント: JavaScript
下り回線
速度: 38.79Mbps (4.848MByte/sec) 測定品質: 75.1 接続数: 1
測定前RTT: 10.2ms (7.96ms – 13.0ms)
測定中RTT: 15.0ms (7.08ms – 226ms)
上り回線
速度: 77.20Mbps (9.650MByte/sec) 測定品質: 97.8 接続数: 2
測定前RTT: 9.33ms (9.00ms – 10.0ms)
測定中RTT: 16.5ms (6.00ms – 26.0ms)
測定者ホスト: *****.com
測定時刻: 2020/11/8 23:48:23
—————————————————————–
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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ISP変えてから、測定してなかった。
  
やっぱり、糞マイナーなuiuiよりよっぽど速いし安定してる。
  
糞マイナーから、ちょいマイナー?くらいまでは進化した知名度に応じた速度感。
まぁ、up/downでこれならいいっしょ。
※DOWNよりもUPが速いので、サーバ提供側としては◎
 

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【技】IPアドレス判定 → 強制変更Batch

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
一時期、Batch職人でした。
いろんな事をBatch化して徹底的に自動化してました。
 
ms-dos-batch-file-icon1
んで、今回
妻のレッツノートで、週末にはバックアップを取るために
IPアドレスを自宅内部の 固定IPに変更してあげる必要があるので、
Batchファイルにしました。
 
職場では、DHCP接続で使っているということで、
判定を入れて1ファイルで自動判定
自宅に居て、IPアドレスが振られていない(代替IP=169.*)場合は、
自宅内IPを割り当てる。

もし、自宅内IPが割り当てられている場合は、DHCPに戻すという動きをします。

つまり、自宅で動かすと
代替IP <- -> 自宅内固定IP 
の変換を繰り返します。
※自動判定はさせますが、変換は1回のみでスクリプト自体を終わらせています。

さらに、妻のレッツノートで、我が家のネットワークに接続している状況が

宅内→インターネットOK回線 = 無線LANアダプタ
宅内→バックアップ用専用内部セグメント = 有線LAN
 
なのです。

基本的には、無線LANで 妻は作業しています。
 
バックアップだけは、外から一切見えない 別セグメント化しちゃっていて
且つ、
無線LAN側からのルーティングは入れていないのです。
※バックアップの速度的な問題もあり、バックアップ自体は有線で行う!としているので、
 ルーティング入れる必要はない と思っています。
 
だんだん、複雑になってきました。
 
 
つまり、
無線LANと有線LANがあります。
 
職場から妻がレッツノートを持って帰ってきました。

この段階では、有線LANの設定はDHCPになっています。
 
そこで、これから紹介するスクリプトを実行すると
DHCPだったIPが、自宅内部で外側には出られないIP帯に強制変更させるわけです。
 
間違って無線LANのIP情報を判定の元にしてはいけません。
 
ということで、本題のスクリプト全文
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@echo off
setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION
:: 環境変数 MyIP1, MyIP2, MyIP3... にIPアドレスを取得する
 
call :GET_IP_ADDRESSES
if defined MyIP1 echo IP1: %MyIP1%
if defined MyIP2 echo IP2: %MyIP2%
if defined MyIP3 echo IP3: %MyIP3%
goto EOF
 
 
:GET_IP_ADDRESSES
set GET_IP_ADDRESSES_COUNT=1
for /f "usebackq delims=: tokens=2*" %%i in (`ipconfig.exe ^| findstr.exe /r /c:"IPv4 .*"`) do (
set MyIP=%%i
set MyIP!GET_IP_ADDRESSES_COUNT!=!MyIP: =!
set /a GET_IP_ADDRESSES_COUNT=!GET_IP_ADDRESSES_COUNT!+1
)
exit /b
 
 
:EOF
 
REM 検索対象
SET SEARCHTEXT="169."
 
ECHO %MyIP2% | find %SEARCHTEXT% >NUL
 
IF NOT ERRORLEVEL 1 (goto 169) ELSE (goto NO169)
 
:169
ECHO 自宅用バックアップ用IPアドレスに変更します。
 
set IFNAME="ローカル エリア接続"
set IPADDR=192.168.100.50
set MASK=255.255.255.0
set GW=192.168.100.1
set DNS1=192.168.100.1
set DNS2=127.0.0.1
 
netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% static %IPADDR% %MASK% %GW% 1
netsh interface ipv4 set dnsservers name=%IFNAME% static %DNS1% primary validate=no
netsh interface ipv4 add dnsservers name=%IFNAME% %DNS2% index=2 validate=no
 
goto owari1
 
 
:NO169
ECHO DHCP設定に変更します。
 
set IFNAME="ローカル エリア接続"
 
netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% dhcp
netsh interface ipv4 set dnsservers name=%IFNAME% dhcp
 
goto owari2
 
:owari1
echo 現在の有線ポートのIPアドレス設定は、 192.168.100.50 です。
pause
exit /b
 
 
:owari2
echo 現在の有線ポートのIPアドレス設定は、 DHCP設定 です。
pause
exit /b

=========================================

有線LAN、無線LANがあるので、IPアドレスは変数にそれぞれ格納します。
妻のレッツの場合は、
1番目に無線LAN
2番目に有線LANの情報が書き込まれます。
 
なので、今回判定に使うのは2番目のみ
3番目も取得するような動きを入れていますが、
無ければ無いで放置されるので、とりあえずは保険として。
 
なので、
自宅帰宅直後は、DHCPの設定状態で
我が家のバックアップ用LANケーブルを有線ポートの口にぶっさします。
バックアップ用のセグメントには、じつはルーターも無ければ、何もない。
バカHUBとバックアップ用の4TB NASだけ。
 
なので、当然DHCP設定にしていると、
OSの代替IPが強制的に振られるのです。
 
判定としては、有線LANポートにIPアドレス 169~~~ で始まるものがある場合は、
内部向けとしているIPアドレスへの強制変更(固定IP化)するわけです。

※上記で書いているスクリプト内のIPは実際に使っているものではありません。
 実際は、ちょいと異なります。
 
動きは
169~~ IPですか?
 ↓
はいそうです → IPを192.168.100.50に変更!

169~~ IPですか?
 ↓
そうじゃありません → IPをDHCP設定に変更!

下側の場合は、妻が自宅から職場に持って行った場合の判定処理になっています。
自宅で固定IP化されているのですから、
職場で付与されるDHCPのアドレスとは当然異なります。
つまり、DHCPにしてあげる必要があるのです。
 
なので、スクリプトを叩けば、勝手にDHCPになるようにしています。
※スクリプトの判定としては、多少、大人げない強引なやり方ですが、
 これでもぶっちゃけ事足りるので、そういう設定にしています。
 
一応、スクリプトの現物を以下から取得できるようにしておきます。
スクリプトはこちら。

そのままクリックすると、別窓でテキストが開いてしまうので、
Windowsのばやいは、右クリックして、「名前を付けてリンク先を保存」でも選んでください。
※Winodws8.1の画面の場合は↑の通り。 その他のOSは多少表現が違うかもしれません。
 
ファイル名は、TXTになっていますので、
ファイル名末尾の「.txt」を外して、「.bat」で終わるようにしておいてください。
そうしないと、実行されません。
 
また、管理者権限で実行する必要があります。
実行は、Wクリックではなく 右クリックして「管理者として実行」を選ぶ必要があります。
 

※当然、設定値などなどが異なるため、
 実行時は、自己責任でよろちく! ねっ!!

ぶっちぇけ話。
本当は面倒なので、2ファイル構成にして
自宅用
職場用

としてました。
 
さすがに、面倒だし、実行させる方間違えてもなー。
と思ったので、判定文を入れて、自動化できるようにしました。
妻が、移動時にはシャットダウンとかログオフとかしてくれれば
スタートアップに入れておくことで、完全自動化
が図れますが
けっこうな高頻度でログインしっぱなしで移動するので、
その辺の処理は、考慮しないことにしました(´Д` )

 
そんでは ノシ!

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【箱】ReadyNASを妻用にセットアップ

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、久しぶりの投稿でございます。
NASです。なす。
Network Attached Storage
 
こんなのです。
無題
Netgear製のRNDU2000です。
既に販売終了製品になります。
 
過去に余ったディスクを使うために、買っておいたのですが
じつは、そんなに使っていなかったというオチもあり、妻用に外側だけそっくりあげました。
 
中身は、妻がAmazonでポチりました。
搭載しているのは、
51UsRlUVe3L._SL250_
WDの2.0TB WD20EZRX
通称、緑キャビア。安価なHDDです。
本来NASであれば、赤キャビアを選択するべきですが、対応Hddリストに掲載されていなかったので、
安全性を取り、緑キャビアを選択です。
 
じつは、これで
妻の仕事用ノートのバックアップを差分で取ろうというもの。
 
Windows8からようやくOS標準になった差分バックアップ機能です。
※7までは、増分バックアップは出来ますが差分バックアップは出来ません。
 
但し、機能自体はデフォルトで無効になっているので、有効にする必要があります。
 
コントロールパネルから、ファイル履歴を検索まどに入れるのが一番早いと思います。
こんな画面が出てきます。
無題
 
実際に、ファイル履歴ではライブラリやデスクトップなどが対象でシステムバックアップは作れないので、
別に「バックアップと復元」機能はWindows 8では非推奨=「システムの復元」機能を用いる。
 
画像は、妻PCなので、持ってきてはいませんが、
ギガビットネットワーク接続で、600Mbpsほど出ています。
妻用プリンタもネットワークに組み込むので、USB3.0ではなくギガビットネットワークがよかったのです。
 
なので、基本外部向けのネットワークについては、
無線LAN
バックアップは、内部だけの閉じたネットワークで有線LANにしています。
 
さすがに、数値で600出てると、速いな。と感じます。
 
腐ってもNetgear製です。
普通の電気屋さんには、なかなか置いてない代物だけはあります。

あとは、trueImageでも買って利便性でもあげようかなぁ。
ArcServeが個人でも手を出せるくらいになってくれると、捗るのですがねw

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