【滝】20171009 岐阜 滝行脚 その5

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
忘れていました。
大事な滝を1本
 
銚子の滝

完璧に秋の滝を撮ることが出来ました。
 
じつは、滝百選でもなんでもない
ただ、帰り道に見つけた滝です。
 
大きい画像は こちら をクリック
 
福島の郡山には、銚子ケ滝という滝があります。
こちらは、滝百選です。

こちらです。これが銚子ケ滝
すでに2012年に行っています。
 
場所は岐阜県です。
長野の松本ICに向かう道すがら 看板があったので寄ってみた滝です。
なので、存在すら知らず、難易度も何もかも未調査です。
 
車は案の定、すれ違い不可の道ですが
駐車場らしきものも用意されていて5台くらいは楽に止められます。
 
滝壺まで5分程度の砂利道歩行で到着です。
水量もありましたので、滝つぼでは5分と立っていられない状態になります。
※滝壺は、空気も一緒に降ってくるので、まるで台風レポーターの気分。
 目も開けてられなければ、息も出来ない状態です。
 
それでも、浴びたい。
 
こういうマイナー?滝 は、かなり好きです。 
 
おまけ 滝の左下に虹が出ています。

根尾の滝には行けませんでしたが、虹にはついていたような気がします。
 
そして、近くに
 
魅惑の 大鍾乳洞まであります!

http://www.syonyudo.com/ ← 公式ページ
 
男心を擽ります。
 
さすがに、連休最終日で渋滞を極力回避 という姿勢でしたので
鍾乳洞はパスしました。
(でも、滝は行く)
 
そんな素敵な帰り道だったわけです。
 
昨今話題の あほドライバーですが、とりあえずは居なかったかなぁという感じです。
 
プリウス、1ボックス あたり はアホ率が異様に高いので意識はしています。

連休恒例のスーパーカー(ランボ(SVばかり)の軍団とか)も少なかったのかなぁ。
ノスタルジックカーはけっこう見たような気がします。
 
そんなわけで、11月にもなんと3連休があるのですね!

 
これで、今回の滝行脚は終了です。
次回を乞うご期待。

ツイートツイート

【滝】20171009 岐阜 滝行脚 その4

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、4回目の滝行脚紀行です。
 
今日で最終回。
 
先にその1で出しましたうるう滝のアップロードが終わったので、
公開しておきます。

徒歩5分以下のお手軽滝とは言っても、そこそこの迫力はあるかと思います。
 
では。本編。
脱水から一夜明け。
  
なかなかのお湯で前日の疲れはなんのその。
今日は、500kmを帰ります。
※道中の滝は拾うこと。
 
下島温泉の宿の前には、寝屋の滝方向からの川が続いています。
※巌立公園から車で5分も掛からない場所の宿なので、上流の川の様子です

手持ち、スローシャッターなので限界はありますが
なんとか撮ってみました。
 
こういうところで迎える朝は、いつでも素敵です。
 
早々にチェックアウトして、再度 巌立公園へ。

じつは、この巌立公園から直接あるいて 三ツ滝という滝もアクセスできます。
自然保護基金という形で200円の援助をしていますので、自然を守るため、
トイレの維持をしてもらうため、当然 入れます。
※箱があって、自由に入れられますがガイドセンターのおっちゃんがいますので、
 文句言わず、入れましょう。はい。

遠景で撮ってみました

朝の日が入る前なので、多少暗いですが 
それはそれで雰囲気伝わったのではないかと。。。。

滝ではないですが
手前の急流を撮ったら、まさに 今日一 (今日最高の一枚)が撮れるとは!

 
ぶっちゃけ、ここまでの写真が撮れたら
 
滝まで行かなくても良くね?
 
とか思っちゃった私が居ます。
 
しかし、滝はいいです

三ツ滝の名の通り、奥側にある 3本の滝を三ツ滝と読んだり、
 
3本の滝、手前の滝、さらに下の滝の上中下で三ツ滝と呼んだり、正確なところは不明ですが
巌立公園から簡単なアクセスで見られる 三つ滝です。
 
最上部は撮れませんが、十分魅力的です。

 
戻り掛けに奇跡が起きました。

時間にして、2分くらいです。
 
朝の光が川に差し込み、輝かしい光芒が出ました。
 
私と、END氏 揃って
 
おーーーーーーーー
と声を上げ、慌ててシャッターを切ります。

滝画像と光芒のセットはよく見ます。
それはそれは、美しい写真になるからですね。

ただ、目の前の景色が、この写真の状態になると 感動しかありません。
 
アングルを探して、三ツ滝をなんとか入れてみました

 
日本の朝の原風景でしょうか。
たまりません。
 
これで写真はひとまず満足して、帰路に着きます。

じつはもう1つ滝がありますが
それは、最後の行脚で。。。。
(結局、終われなかった)
 

ツイートツイート

【滝】20171008 岐阜 滝行脚 その3(後編)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、根尾の滝では散々な醜態をさらしたkooです。
 
なんとか生きて、下山することが出来ます。
巌立公園から根尾の滝への道の途中にも滝が2本あります。
 
唐谷の滝
 と
あかがねとよ
 
という2本です。
初めて、滝の名を持たない滝です。

「あかがね」は銅を意味し「とよ」は「雨樋」を意味します。

まずは あかがねとよ です。
 
水の色は独特なエメラルドグリーンです。
岐阜 小坂の滝、滝つぼ周辺は綺麗なエメラルドグリーンをしています。
御嶽山の噴火で出来ている地形でもあることから火山成分などでそう見えるのでしょうね。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
 
滝を正面から見るには、水に入る必要があるので
さすがに、脱水した直後の状態でそんなことは出来ません。
※この滝に来るのも、正直悩んだレベル。
 
そして、もう1本
 
こちらで、奇跡が!
 

 
13時過ぎでしたが、奇跡的に滝前に虹が出てくれました。
それも10分くらいです。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
唐谷の滝の虹姿は、私が根尾の滝に行けず、やさぐれた気持ちを癒すだけのそれだけのパワーがありました。
 
気分は一気に晴れていきました。
 
根尾の滝は、体力整えて また来ればいい。
 
きっと、「見せてやる。また来い」と
唐谷の滝に言われている気分になりました。
 
巌立公園に戻り、さきほど私を救助に来てくれた
ガイドセンターのおっちゃんがいました。
 
私は服を着替えていましたが、気が付いてくれたようで
「もう、大丈夫か?」と。
 
おかげさまで、水分とさっきそこで蕎麦を頂いて元気になりました。
「なら良かった。」と
どうすることも出来ない状況でしたが、御礼させてもらって。この日は宿に向かいました。
 
巌立公園から宿までは、なんと!
車で5分以下。
 
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31526/31526.html
 
じつは、露天風呂は混浴ですw
入り口は男女別ですが、中で1つになっているようです。
 
狙って、混浴にしたわけではないです。
身体はボロボロでしたから、徹底的に復活させてほしかったくらいで。
 
内湯も2種類の浴槽。
同じお湯ですが、大き目な浴槽は少し薄めているのでしょう。
ぬるぬる具合は少なめ。
小さめの浴槽は、ぬるぬるMAXで効く気がしましたので、
小さめ浴槽で長めに入っていました。
 
やはり、日本人は温泉やね。
 
え?混浴の感想?
 
そんな野暮な事を聞くなって。
 

ツイートツイート

【滝】20171007 岐阜&長野 滝行脚 その2

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、滝行脚 第2弾
 
いきますよー。
 
うるう滝は、徒歩エリアが少ないため
30分程度の滞在で、宿を目指します。
 
ここで優秀なコドライバーのEND氏
 
「道沿いにいい滝あるってよー」

国道41号を爆走している最中にアドバイス。
 
道路の光景から、あ!思い出した。
鉄橋の下にある滝がある!
 
ということで、小野の滝です。

 
大きい画像はこちらをクリック
別窓で開きます。
 
分かりにくいように撮影していますが、
じつは、電車の走る鉄橋が真上にあります。
 
参考画像

こんな感じです。 はっきり言って、電車が通ると爆音です。
 
カメラを集中して構えているところに、ガーーーーーー
通るわけです。
そりゃ、手ぶれしますよ。。。。
 
こんな滝を見ていると、どこぞで ケバブでも売ってそうなインド、ネパール系の男性外国人が5名ほど・・・・
 
まぁ、こういう人達も滝の良さは分かるんよね。
※滝壺に降りる坂道を待って開けていたら、「アリガトゴザイマス」と言われたので
 多少、長く日本にいるような・・・ケバブでも売っているような。
 
そんな感じの方々でした。
滝好きに悪い人はいない。滝は世界共通でいいものだ。
 
と実感した1日目。
 
泊まった宿は、携帯圏外の素敵な宿でございました。

ツイートツイート

【滝】滝行脚用バックパック

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
先週、こんなとこに行ってきました。

滝です。
 
静岡にある 日本滝百選のうちの1つ 
 
安倍の大滝
 
山道を雨の中歩くこと 1時間
 
開始早々に酸欠を起こして全然まともに歩けず、
膝は上がらず、階段、坂は登れない。
どうしようもない劣化具合です。 ひどいもんです。(´・ω・`)
 
そこで、分かったことが。
リュックも劣化しておりました。
※言い訳ではありませんが。
 
もう10年くらい使っているリュックなので、そりゃ 劣化もするわ。
雨の中もいくし、滝つぼは 基本ずぶぬれになる。
 
まぁ、そんな使い方をしていたので、
カメラリュックだけど、山も登れるもの。
というので、ヨドバシで買ってきました。
 

ものは、
ETSUMI カメラリュック アペックス キャニオンM
というもの。
 
サイズ的には17Lとあまり入らないのですが、
じつは上下分割構成のリュックなのです。

 
これを探していたのです。
じつは、THULEの Covert DSLR Backpack
を候補としてずっとマークしていました。
 


私の好きなカメラ好き オーヲタで語り口調が大人なYoutuber アンソニーさんの紹介VLOG 
 
 
 
いかんせん、でかいし 高い。
これしょって山入るってのは、狂気の沙汰でしかない。
 
山入ると、体力も減るので、腰ベルトは必須だったりします。

ちゃんとついているのです。
そのうえ、三脚ホルダーは背中の真ん中になるのです。
基本カメラバックでも三脚は左右どちらか側ってのが多いですが、それなりの重さになるので、
どうしても重心が偏ります。
それが背中の真ん中にレイアウトされるのですから最高です。
  
それで、値段はTHULEの半額以下
 
いつも悩む私ですが、今回はけっこうな勢いで決めてレジに持っていきました。 
 
満足な買い物ができた。できた。
 
次は、5月 最終週 米子大瀑布 からの 夏 新潟へ。
 
やはり、滝はいい!

ツイートツイート

【滝】栃木県 那須塩原市 

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、滝BLOGのエントリーです。
 
先週6月の本当の目的に向けての体慣らしのため、
滝6本を行脚してきました。
 
今回から、きちんと山向けのトレッキングシューズも買って、装備の拡充を行いました。
919RVwAuFYL._UL1500_
スニーカーではなく、多少ハイカットなトレッキングシューズです。
これは、Amazonで初めて靴を買いましたが、中生地は柔らかく、舗装されていない土や岩のあるところを歩くには
非常に適しています。
おかげで、足首を一度もひねることなく、2日の行脚を達成できました。
※山中歩行距離は2日で15km 高低差はビルの50F相当のアップダウンになります。
 iphoneのヘルスアプリで確認。
 
  
こちらは、Peak Design(ピークデザイン)のキャプチャーカメラクリップというもの。
maxresdefault
使ってみて、分かりましたが非常に有効度が高い
 
一応、入門機ではありますが眼レフをもって、滝に向かうので両手があくように
当然、バックパックを装備します。
 
カメラは手持ちかリュックの中に入れてしまう事が基本でした。
首から掛けると、滝への道でかなり暴れます

そこで、これをバックパックのベルトに通すことで、カメラを固定することができます。

取り付け、取り外しもリュックを背負ったまま出来るので、相棒をそんなに待たせることなく
準備ができます。
 
いつもは、撮らない看板の写真もこんな感じで、サクっとベルトから外して撮影する気になりました。
IMG_4936
素連と書いてあったり、素簾と書いてあったり
書かれるものによって、滝の表現方法が違う面白い滝です。
 
 

草木で邪魔されていいアングルで狙えませんでしたが、こんな滝です。
IMG_4942
スッカン沢に掛かる素連(素簾)の滝です。
 
スッカン沢は、温泉の成分により、酸性度が高く青く見える川(沢)です。
深度があるところは、青いですが水じたいはとてもきれいな透明度を持っています。
 
酸っ辛い が 訛って、スッカン になったと伝えられているようです。
 ※よい子は、飲まないようにしましょう。
 
2016年05月21日に行っていますが、遊歩道は台風の影響で完全に崩壊しています。
先に滝の写真を出していますが、入り口はこのように、封鎖?されています。
5805bc63
良識のある人は、悪いこと言いません。 ここで引き返しましょう。
 
進んでしまうと、けっきょく滝につくまで行ってしまうと思うので。
 
道の状況はこんな感じです。
4eb57b90
道は、いい・悪いがありますがこの画像では、まだ まともな方です。
もっと悪い道(道とは言えない)ところもあります。

基準としては、 
帰り道にどこに足を置けばいいか考えられない人は、やめておきましょう。
 ※こんなに頭を使う滝行脚は初めてかもしれません。
 
名称未設定-2
もともと階段だったところです。 えぇ、使えませんので迂回しかありません。
 
仁三郎の滝(舞姫滝)です。
IMG_4954
こちらもなかなかいいアングルで狙える場所がなく、けっこう暗かった(写真は、シャッター速度が1/15秒なので明るく見える)
 
本当は滝つぼから見たいのですが、 仁三郎の滝(舞姫滝) では、先人の滝つぼ写真がないのです。
行くルートは、これから出す雄飛滝を遡上する必要があるのかもしれません。
 
では、1日目メインの滝に据えていた 雄飛の滝 です。
 
本当は、この手前側から滝口を見ることのできる 滝見台がありますが・・・・。
 
スルーです。
 
道なき道を進んでいきます。
名称未設定-4
入り口すら、案内されていませんので、
状況は察してくださいませw
 
普通は滝見台から見て、おしまい ちゃんちゃん の滝です。
 
それでは、全然価値観が違ってしまいますので、勇気をもってGo!
 
雄飛の滝。
背中姿は、いつもの相棒 END くん
IMG_4973
BLOGなので、敢えてENDくんが入っている写真を出します。
 
こちらは、画像クリックで3200×2133の高解像度を別窓で開きます。
IMG_983
 
すべての疲れが癒された瞬間です。
 
滝行脚の目的は、都会の喧騒を離れ ストレスを0にする。
 
という事を主題にしていますので、
我々の滝行脚は、観光地化された滝をターゲットとしていません。
 
国土交通省の定める日本の滝百選
含んでいるので、それなりに観光地滝もありますが
やはり人のいない こういう滝 が好きです。
 
この後、雨が降り始めたので、また道なき道を戻り駐車場についた瞬間に大雨になりました。
 
天も滝行脚を認めてくれたようです。
 

ツイートツイート

【旅】プチ滝ツアー @ 日帰り 埼玉 秩父市

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい。
 
GWに2泊で滝を回ってきましたが、
今の職場が、やぶへびだらけなので、イライラが常にMAXです。
 
新しいことに触れると、基礎が何もない。
基準もなければ、勢いで運用しているどうしようもない職場です。
 
10年いる人間に聞いても、昔からそうだったからねぇ。
というくらいの危険度を感じない職場。
 
あかんあかん。
 
まぁ、そんなわけで、急遽 日帰りで行ける我が埼玉の滝に行ってきました。
 
正直、馬鹿にしている感はあったわけです。
 
1本めを想定していた勘兵衛の滝
kanbe
じつは、見れなかったのです。
 
滝へ通じる道、橋が崩落のため、無いというのです。
 
土地のあるところ、道はある!
 
と、豪語していますが、さすがに滝に向かう道が無いというのは
命の危険が伴うのです。
 
かなりがっかりしました。
 
本当は、道中 滝壺でたべようと思って買っておいた
たいやきを車中で食べるという悲しい事態に。
 
しかし、2本目
これが驚いた。
 
同じ名前の滝は、日本の何十本、もしかしたら数百本あるのではないかと思います。
今回の秩父にも、2本の不動滝が近くにあります。
 
不動明王を祀ってあるので、不動滝なのです。
滝が動かないから不動滝 ではありません。
 
なので、どの不動滝でも、滝壺近くにはお不動さんが鎮座しています。
 
修験の場所になっていることも多く、神道のお供えものです。
 
滝は、こんな感じです。
 
P6070373
これでも、全景ではありません。
上段奥に、もう1段小さい滝が入っています。
 
なので、この秩父不動滝は、3段もしくは4段の不動滝です。
※4段目を4段目にすべきかちょっと悩むところでもある。
 
写真の手前にチェーンが引いてあります。
それを超えるな
という意味ですよね。まさしく。
 
超えた先は、数メートルで崖のようになっていて、落ちたら無事では済まないでしょう。
 
じつは、チェーンなどを越えて
ちょっと無理をしました。
 
前日の雨で落葉が滑ります。
一歩間違うと、命を落としかねないので、自己責任です。
 
P6070384
 
普段は使わないコンデジで撮影しました。
 
シャッター速度なんて、調整機能はありません。
目一杯、滝に近づいて、きっちりしゃがみこんでろーあんぐるで、一気に狙いました。
 
いつも一緒に滝を狙いにいくハンターSくんも、

そこから先は、助けられない。
 
それ以上無理はするな。と私を止めました。
 
カメラ越しに滝を見ていると、
 
もっといいアングル
もっといい角度
  
と思って、自分でも思っていないくらい無茶していることがあることが分かりました。
 
滝を何本も滝壺から見て触れて濡れていますが、
じつは、滝の付近は強烈な風が吹いています。
水と一緒に空気も巻き込んで落ちてくるようで、滝壺から強烈な風が
並行方向に吹いています。

 
足場も悪い上、滝つぼの風という不安定極まりない状態ですので、
20m越えの滝は、あまり近づきすぎるのも危険です。
 
んで、今回
非常にいい画質の写真がコンデジで撮れたので、
デジタル一眼に興味が湧いてきました。
 

3機種だしてみましたが、CANONだろうなぁ。。。。と。

まだ、現物をみていないので、なんとも言えませんけど。
 
車高調入れて、予算が余るようならカメラを買おうかなぁと。
 
P6070378
 
他にも、
ささやきの滝
白滝

なども見ていますが、この不動滝があまりにも名瀑だったので、すべてが霞んでしまいました。
 
ハイキング的なスタイルで行くことが可能ですが、
片道30分の山道を下って、吊り橋を渡って 登って、さらに下る
というアップダウンがある道のりです。
 
500mmのペットボトルで水分補給できるようにしておくことをおすすめします。
森の中といっても、汗をかきます。
 

おっさんは、トレッキングポールがほしいです。はい(^_^;)
寄る年波には勝てません。。。。

ツイートツイート

【買】機能性下着を買いました。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、機能製下着を買いました。
※補正下着ではありません。
 
こんなのです。
sg_mizuno_biogear_main2._V192249868_
機能性下着です。
まぁ、上着脱いで見せちゃっても全然OKなやつを選んでいます。
※「例の2つのボッチ」はアピールされますw
 
理由は、滝ツアーを予定しているから。
 
実は、滝見物は 基本山登りと同じなのです。
同じように山に入るので、登山です。
 
ただ、山登りの場合は、基本的に行きは上り。
帰りは下りです。
 
滝の場合は、だいたいの場合で
行きが下り
 
帰りが上りなのです。
 
距離、落差、難易度などにより
滝壺に着いた時には大汗をかいていることが多いです。
その状態で、滝のしぶきを浴び、体温が下がり始め
自分の汗で冷たくなったシャツを着たまま
今度は、登山のように、登るのです。
 
ここでも大汗を噴くわけですが、
身体は冷えます。
駐車場に戻った時には、塩の結晶の出来上がりです。
これは学生時代の学ランも同じですwww 

滝に何度も行っているので、そういうことを身をもって感じたんです。
なので、今回 難易度は多少低めに設定したものではありますが、
それでも、1日で5本、6本の滝行脚となると、それなりの汗をかくわけです。
 
1本目だけで済めばいいですが、そうもいかないので、
速乾・吸水性のいいものを選んで買いました。
野球用のアンダーシャツのような感じですが、用途としては、ほぼスポーツなので
風邪をひかないようにするためにも、こうした自己防衛はしておきたいなぁー
という感じです。
 
問題なのは、
中年太りなお腹のぼよんっぷりです。
そこだけは、どうにもなりません。
画像のように、シックスパックにもなりません。
まるで、ライザップのCMの 前半部分ですw
 

ツイートツイート

【旅】2015 1発目の滝ツアー(予告編

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、2015年1発めの滝ツアー予告編です。
 
kiso76l
画像は、今回訪問する「新滝
 
日本でも数少ない ちゃんと裏から見られる「裏見滝」の1つ
 
以前、行った「雷滝」も遊歩道付きの裏見滝ですが、
d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_4
画像は、雷滝の観瀑台から振り返ったところ。

今回の新滝は、ちょっと趣が違います。
 
なぜかと言うと、「滝行」向けになっているというところ。
新滝sk14khs
 
滝自体の予定本数は、今回は2泊なので。
●新滝
●清滝
●こもれびの滝
●不易の滝
●尾ノ島の滝
●唐沢の滝

の6本を予定しています。
※どれも、難易度は比較的低めのハイキング的なものばかり。
 
ただ、今回は、アクションカムを買ったので、そいつを携行していきます。
ハイキング的と言っても、山道感はあるので、
チェストマウントも買いました。
無題
今、流行りの自撮り棒では出来ない事が出来ます。
※GoproもどきのSJ4000も完全防水なので、滝行も可能w
 
チェストマウントを買った本当の理由は、これです。
 
無題
今回の旅に、1つイベントを追加しました。
 
ネイチャーカヌーツアーです。
カヌーは初体験なのです。非常に楽しみです。
それも長野の自然湖に入れるところです。
 
31年前の長野西部地震による土石流で出来た湖です。
私よりも若い湖です。
 
滝ツアーは、もともとノープランだったのですが、GWということや
2泊にして、滝の本数を増やしたことで、
いろいろ情報を仕入れたため、カヌーツアーなんぞをぶち込んでみたわけです。
 
それもあって、チェストマウントを買ったのです。
オールを持っているので、当然両手はふさがっています。
写真はおろか、動画も難しいと思いますから、完全防水でさらには転覆しても、湖底に落ちないために
マウントを買ったわけです。
 
 
最後に、問題は渋滞です。
 
【渋滞予想】
http://www.jartic.or.jp/guide/yosoku/index1.php

今回の経路で、MAXは55kmと出ていました。時間帯・場所でぶち当たりますw
 
チェックイン時間の指定で、宿には行く必要がありますから、
なんとか、渋滞回避するつもりで進みます。
 
さて、カヌー用に虫除けとか用意してこーっと
 

ツイートツイート

【旅】滝ツアー2014 1-2話

kooです。 ( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、続きです。
 
前回は、捕まったところで区切りました。
img_0
青い制服を着た人2人が、こんな人だったら良かったのに(´Д` )
とか、思いますが・・・
 
まぁ、悔やんでも仕方がないので。
 
ということで、立山ICの手前、魚津で降りてお寿司です。
無題
土曜でランチをやっている店が少なく、友人の前で妻と喧嘩勃発させるところでした(´Д` )
 
まぁ、しょーがない。
 
1000円ほどで、ランチを食べ
目的の称名滝に向かいます。
 
車窓から見えるのは、「悪城の壁」という断崖絶壁。
2層になっているのが、分かるのですが、、、
10268599_622492154512054_3390838714570771816_n
今回、見に行く称名滝から流れる称名川で削り取られた断崖絶壁です。
 
じつは、今の時期 雪解けもあり
壁のいたるところで、名無し滝が出ています。
 
期間限定で6月にもなれば、その名無し滝は消えてしまうでしょう。
来年は同じところで流れるわけではないので・・・。
 
車をパーキングに入れ・・・・?
 
滝しかないのに、けっこうな量の車がいます。
観光バスも4台ほど居ました。
 
ですよ。
ただのですよ・・・・。
まぁ、費用は掛からないので、プランに入れるにはいいのかもしれませんけど。
※われわれは、これがメイン。
 
徒歩で進む道は舗装されているようで、ひざの悪い妻も問題なく行けるかな。と踏んで臨んだのですが、、、、
妻も一生懸命 坂道を進みます
 
が。
 
ここで、もうダメ。ギブアップ
無題
この表示は、床についています。
 
じつは、私、往路では完全に見落としていました。
 
称名滝の脇にある ハンノキ滝 = 落差500M 
これが常に見えているので、目線はずっとハンノキ滝を見ていたからなのです。
 
こんな光景です。
4046156_2073395689_198large
引き込まれます。
 
友人もずっと、「なんだこれ
なんだこれ」と言い続けていました。
 
いろんなマイナー滝を見てきましたが、
さすが日本一なのです。
 
何もかもが圧倒的なのです。
 
華厳の滝も見ました。
ただ、ハンノキに比べたら落差1/4なのです。
あの大瀑布が1/4です。
 
整備された道を進むと

こんな光景も。
これは、称名川
 
称名滝は、称名川になって流れていきます。
 
異様な透明度です。
 
では、本体。

これが、2014/05/10に撮影した動画です。
 
風の音がすごいのですが、、、、音については無編集です。
iphoneのカメラでは、全部を収めることが出来ません。
 
滝壺までは、比較的距離がありますが、
それでも、多少濡れます。
 
どちらかというと、空気に大量の水分が含まれている感じなので、心地いい空間です。
 
多くの方が、動画や写真を撮っていました
 
ただ、我々はあまりの規模に、「なんだこれ」な状態だったのです。
 
和製エンジェルフォールと言っても、過言ではないでしょう。
というか、この滝以外に言えないでしょう。
696_02
写真はエンジェルフォール
落差は世界最大の979 m
ハンノキの倍あります。 たぶん、今の経験値でこんな滝をみたら、ちびっちゃうかもしれません(´Д` )
 
そんなわけで、この滝をけっこうな時間眺めていたわけです。
 
妻をレストハウスに置き去りにしてw
※こっそり、かき氷を食っていたらしい のは後で知りました。
 

ツイートツイート