【成】P2V成功しました! vktec blog仮想化です。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、今夜しばらくのあいだ こんな画面が出ていました。
maintenance
 
よくあるメンテナンス表示です。
言葉のまんまで、P2V ( Physical Machine → Virtual Machine )への移行作業を行っていました。

それが、無事に終わったのでこのエントリーを書いています。
 
vktec.comは現在、3つのVirtual Domainで稼働しています。
なので、データの完全移行、SQLの移行、動作チェックを終えてようやく今に至るという感じです。
 
本当であれば、VMのvCenter Converterを使って、ほほい。と終わるはずでした。
ただ、過去に何度も失敗を繰り返していて、心が折れかけていたのですが、
ちゃんと毎日取っているバックアップのおかげで一切のデータ欠損は無く、
すべて移動させることが出来ました。
※それなりに設定の反映などなど手間はかかりましたが、何の問題もありません
 
我が家で2台稼働していたUPSも1台は撤去できます。
今年の夏が最後だろうなぁ。と思っていたので。
 
仮想化のおかげで、マシンスペックは向上していますし
スケールアップによるリソース追加も楽ちんです。
※検証ついでにVM本体をバツンと落とさないことが大前提w
 
まぁ、すべては無事に移行できて何よりです。
 
え? ノウハウ?
 
うーん、この作業って
 
趣味 なんですよね。 勉強でも仕事でもないんですよね。趣味。
 
自分のために、必要なコマンドとかは、
自分専用の状態でメモってありますけど、公開するもんじゃないんでね。
 

 
一応、新サーバのリソースは
 

Intel CPU Xeon E3-1245V2 3.40GHz
こんなので、動いています。
今みても、けっこうな値段しますね。
 
ぶっちゃけ、私が使っているメインマシンよりも、よっぽどいいCPUが積んであります。
 
メモリもたっぷり24GBあります。
※フルフルで1OSに当ててはいませんが、今のところ
 1OS、3Domain稼働ですので、ある程度。 という量になっています。
 
Diskも、4TBを搭載しちゃっています
素敵仕様でございます。
 
そして、しばらくおやすみなさい 旧vktec.com
 
そして、24時間稼働の地獄へようこそ 新vktec(仮想)さん(´Д` )

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【買】5インチベイ3段ぶち抜きフロントアクセスHDDケース

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
仮想サーバマシンをラックにようやくマウントしたのはいいのですが、
もともと、1度ブレーカー断で強制電源OFFを喰らい、かなり調子の悪かったマウンタ
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5本ものHDDを飲み込んでくれるので、ごまかし誤魔化し使っていましたが、
やはり、もうダメなようです。
仮想OSが正常に起動しないのです。
 
仮想サーバを作ってある19インチサーバラック用のケースは、
じつは、オーディオラック用の制御PCケースでして、
ちょっと特殊なのです。
※ヤフオクでケース1000円で買ったので・・・・・。
ATX対応なので、自作erとしては何の問題もなく作ることが出来るんですけどね。
 
ラックマウントしてしまうと、HDD換装はかなり面倒になるので、
どうしてもフロントアクセスできるという大前提で、
5インチベイ3段すべてぶち抜きで使えるこういうケースが必要なのです。
 
が、認識しないケースを大事に持っていても、
ただのゴミでしかないので、あきらめて新しく購入です。

今回は、これiStarUSA BPN-DE340SS-RD

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じつは、このモデルのシルバーはすでに、クライアントとして使用しているWIN8.1を収めた
ラックマウントケースに付けてあります。
販売代理店が同じセンチュリーですが、こちらはiStarという米国メーカー。
もともと、使用していたものはOEMかどうかすらも分からないですが・・・・。
とにかく、同じセンチュリーとは思えません。
 
今回、なぜかやる気あふれるREDを選択しましたヽ(゚Д゚#)ノ
 
WIN8.1はシルバーを使っています。
単純に差別化したかっただけですけど。
型番がWDで終わるウッド調モデルもあるのですが、
写真を見ると分かるんですけど、正面に空気ぬけ用の穴がWDの木目調モデルには無いようです。
HDD温度が上がると思い、WDはあきらめて色付きモデルを選んだわけです。
 
そして、普段はAmazonで購入することにしていますが、
今回は、配達予定日が
お届け予定日: 2014年2月17日 – 2014年2月20日
と、幅がある状態だったので、ヨドバシドットコムを使いました。
ポイントもつくので、一応はAmazonより安くなるので。
 
hdd自体は壊れていないものの、ケースが死んでいるとHDDも認識しないので、
同じことですからね。
早く届いて、VMを使いたいと思う今日このごろ。
※いろいろな検証が出来ないのは、不便でたまりません。
 
私のVMには、
Win鯖もLinux鯖もSolaris鯖もMAC鯖もすべてありますので、
どんな状態であっても、「試してみるか」が出来るんですけどね。
それがまったく使えないとなると、かなり不便になるんです。
 
おとなしくガンプラでも作ります。

作るのは、これ↑ではありません(´Д` )
BB戦士版のGP-02です。
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【電】APC製 UPS 1500RM(SUA1500RMJ2UBW)制御できたぁ(´・ω・`)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、UPSです。
もう2台目のUPSなのです。
それも、こちらはラックマウント。2U仕様のUPS
無題
 
黒光り?するスタイリッシュな筐体。いやん。素敵w
 
じゃなくて、1台目にはNMCを付けずに、そのままバッテリーとして使用していました。
前のアパートは、ブレーカーも小さかったので、レンジ+ドライヤーで1発でぶっ飛んでいましたから、
何度もサーバを助けてくれました。
今回は、ラックマウントなので、NMCも導入してPCBE(Power Chute)で制御しちゃえ。
というような状態だったのですが、いかんせん中古。
 
初期ipもわかんなければ、IDもパスワードも分からない。
コンソールケーブルもないので、設定できない。
※arpコマンドから、コンソールケーブルなしの方法でもいけるようだけど、私はだめでした。

なので、ヤフオクで2000円弱でケーブルを落札して、制御できるようになりました。

American Power Conversion Network Management Card AOS v3.5.5
(c) Copyright 2007 All Rights Reserved Smart-UPS & Matrix-UPS APP v3.5.5
-------------------------------------------------------------------------------
Name : Unknown Date : 02/06/2014
Contact : Unknown Time : 02:55:32
Location : Unknown User : Administrator
Up Time : 0 Days 0 Hours 10 Minutes Stat : P+ N+ A+

Smart-UPS 1500 RM DLJ2 named UPS_IDEN : On Line, No Alarms Present

------- Control Console -------------------------------------------------------

1- Device Manager
2- Network
3- System
4- Logout

- Main Menu, - Refresh, - Event Log

ユーザー名とパスワードは、リセットとして初期のapc/apcはクリアしました。
 
ログイン画面は、上のようになります。
ネットでは、こういう画面って、表示してるサイトは少なかったですね。
※通常、業務使用だからこういった部分まで書かないだろう。普通ぅ。
 
けっこう楽しめそうになったので、いよいよ2012Serverちゃんを制御しましょう。
 
次回に続く・・・・・。
※いつになることやら(´Д` )

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【箱】COSMOSⅡ→全機器を移行しちゃえ計画。

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、なんか仰々しいタイトルを付けました。
 
直前のエントリーで書いていました。
COSMOSⅡ こいつです。
575x406px-LL-2e3d5645_coolermaster_cosmos_2 
約束どおり、妻とアキバに現物を観にいきました。
 
スーツケース?」
妻の一言目がこれでした。
 
あぁ、なるほど。
 
2ヶ月の出張にも耐えられる大型のスーツケースと言われれば、納得できなくもない。
こんな感じ

100L超のスーツケースと言われれば、納得です。はい。
 
というわけで。
 
・・・・・あほくささ全開のCOSMOSⅡ計画は、はかなく散っていきました。
 
さて。
 
0になってしまったので・・・。
考えなおしておりました。何がいいかなぁ。
ナニが降ってくるかなぁ。物欲神w
 
こんなのを想像しました。(´・ω・`)
名称未設定-1
うへぇ(´Д` ) すげぇ。かっちょええぇ。
 
えぇ、夢のトリプルモニタです。
かっちょえぇです。
あほです。
これで、GRIDⅡとかやったら、たのしいだろうなぁ。とか。
 
そんな夢を思ったり。
 
したのですが・・・・。
 
妻とやきとり 食いつつ 出てきた結論。
cisco_sv
サーバラックっ ( ̄▽ ̄)

 
 

 
サーバラック
さー
 
個人宅でさーばらっく・・・。
 
笑いのネタにしかしてこなかったサーバラックですが、
こいつ、意外にいいんじゃね?
と思いました。
ハブやらスイッチも全部1つに収まるし。
 
ちゃんとケーブリングしてあげれば、メンテナンスも楽に出来ます。
さらには、COSMOSⅡへ移行したかったメインマシンも
こいつでラックマウントできちゃいます。
S411_Signboard
なので、今回ラックとこいつ↑を2式用意して
メインマシンと仮想サーバを移行させる。
 
ついでに、糞重たいUPSもラックマウント式に。

※すでにUPSが運用されている個人宅って段階で ? な感じの 部屋でもあるんですけど、
 いよいよラックです。ラックwwwww RACじゃなく RACKです。
 
 私はOracle RACまで分かりません。
 
んで、仮想サーバの方は、まぁいいのですが
メインマシンは、メンテナンス性を考えて、スライドレールもあわせて買います。
これで、引き出して使えるようになるっと。
 
誕生日プレゼントなんだか、自己投資のスーパー版みたいな感じですけど・・・。
 
あと・・・・・ネットワーク系が我が家の場合、
個人用HUBの多段になっているので、24ポートくらいの1U スイッチにまとめてしまいましょう。と
※ヤフオクの激安CISCOさんでもいいんですが、普段使い部分を移行してから。
ということにしたいので、Ciscoさんはしばし待ちです。
 
モニタはあるので、コンソールボックスなんつぅもんはいりません(`・ω・´)キリッ
 
とりあえず、メインマシン・VMサーバ・UPS・スイッチ こんくらいをラックマウントして
1箇所に。
あと、部屋中に散らばるNASもラック内の棚板へ入れてしまえばいいかなぁと。
 
 
それと、わすれちゃいけない。

最近、データセンターでもラック前に置いてあったりします。
・・・・それで恒久対策?とでも思ってるの?
 
と、見るたびに思いますがwwwww
 
そんなわけで・・・・・
 
ラックがくるかもしれません( ̄▽ ̄)
 
・・・・・ぐっさん ぐっさん家にはラックが無かったよね(笑
あぁ、ここまできちゃいました。
 
でも、
 
S411_Signboard
これ、けっこういいんです。
値段もCOSMOSⅡより1万も安いですし。
スライド式に出来るってのはいいです。
 
何より、糞重たい筐体を何度も持ち上げたり、倒したり、起こしたりせずに
引き出して、上から見て
メンテナンスできるってのは、いいことです。はい。
 
・・・・・24Uを予定しているので、あんまり大量にサーバ突っ込みませんよ。
仮想鯖とメインマシン。
あとは、このVKTECを運用しているサーバを完全にRepして、サーバ内に入れちゃいたい。
 
ふぅ。
圧力分散用の鉄板でも買ってくるかな。

 

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【忘】備忘録_VMwareTools Install On Linux

kooです。どもす。
 
はい、VMです。
VmwareToolsです。
 

vsphereでがりがり仮想マシンを足したり引いたり?していますけど、
VMwareToolsのインストールをそういえば、やってなかった。。。。
 
まぁ、そんなにメリットを感じないというか、
Vsphere ClientsからIPアドレスが見えるとか。
 
んで、Xを入れていないLinuxの場合、若干面倒だったので、備忘録。

まずは、インストールフラグを立てる。
vShpereから、toolsを入れたいゲストを右クリック、
ゲストを選んで、インストール。
0
このインストールは、ゲストを右クリックして出す。
ってのは、覚えていたんですが、どこの中だっけかな? と忘れやすいので・・・・。
 
あとは、CDとして、Linuxに挿入された状態になっているので、
CDマウント用ディレクトリを作成しマウントする

# mkdir /mnt/cdrom

# mount /dev/cdrom /mnt/cdrom

 
そのままでも、解凍、展開できますが
一応、CDドライブからコピーしてインストールします。

# ls /mnt/cdrom/
# ls /mnt/cdrom/
# cp /mnt/cdrom/VMwareTools-9.0.0-782409.tar.gz /tmp/VMwareTools.tar.gz
# umount /mnt/cdrom/

※2013/06/08で、9.0.0でした。
 
コピーし終わったら、アンマウントしていよいよインストール。。。。。
 

# cd /tmp/
# cd /tmp/
# tar zxf VMwareTools.tar.gz
# cd VMwareTools.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib/
# ./vmware-install.pl

インストールは、対話式になっていますが、
そのままEnter押下で基本的には、大丈夫
 
デフォルトの選択肢も とか とか表示されていますので、
打ち直しとか、y押下とか不要です。

んで、もろもろを確認。 
# VMware Toolsインストールバージョンの確認コマンド

# /usr/bin/vmware-toolbox-cmd -v

# ステータスの確認

# status vmware-tools

# CentOSの再起動

# shutdown -r now

再起動して、vSphereのサマリ上にVMtoolsが 実行中 になっていればOK
IPアドレスもMACアドレスもちゃんと表示されます。
わざわざ、コンソールで確認しなくてもIPが見えるようになるのは、便利です。
 
ふぅ。

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