【直】NAS復元完了

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今日はITっぽく。
 
以前、こんなものを買っておりました。

TS-RIX8.0TL/R5 BUFFALO TeraStationです。
 
知ってる人は知っている。
某 牛 製のNASシリーズの1Uモデル。
 
発売当初は、595,543 円です。
 
それもそのはず、当時最大サイズクラスの2TB x4で 8TB
RAID0、1、5、10対応なのですよー。
それもiSCSI認識対応というのだから、たまりません。  
 
それがファームアップデートで失敗して、死んだということで
ヤフオクに流れてきたものを5000円しないくらいでGETしたわけです。
  
ディスク4本そろえる事がなかなかうまくいかず、
ようやく1TB x4 揃えられたので、修復しました。
 
============================================================
ディスクは認識すれど、復旧モードという名の EMモードに入っているもんだから、
なかなか、うまくいきません。
 
公式のファームアップデーターでも、ダメ。
 
じつは、ファームアップデーターフォルダ内にiniファイルが入っていて、
こいつをちょこっと直すと、このEMモードから直ります。
 


[Application]
Title = BUFFALO TS-IX Series Updater Ver.1.66
WaitReboot = 800
WaitFormat = 500
WaitDiscover = 300
WaitFileSend = 600

[Target]
ProductID = 0x0000200E
ProductID2 = 0x0000200F
Name = TeraStation

[Flags]
VersionCheck = 1
NoFormatting = 0 ← ここを 1から0にします。
iSCSI = 1

 
じつは、1があると内蔵ディスクをフォーマットしない設計。
0にすると、中に何があっても強制的に消してくれるのです。
 
当然、自己責任ですがEMモードの対処には、これが一番です。
 
上記の指定箇所を0にしておくと
「HDDのパーティション情報が確認できませんでした
 HDDをフォーマットしファームウェアのアップデートをおこないます
 ※HDDの内容は完全に消えてしまいます  HDDのフォーマットをおこなってもよろしいですか?」
という文言が出てきます。
 
1の場合は、こうなります。

中止されてしまって、先に進めないのです。
ディスクは全消去でOKの場合は、0化でやりましょう。
 
これでフォーマット後にファームアップデートしてくれて
修復完了となります。
 
公式のアップデート方法は、こちら を見るのが簡単。

機種としては、2TB x4まで対応だけど海外ショップだと
なぜか4TB x4のラインナップまで用意してくれていますが。
独自部品で認識させてるようなら怖くて、4TB x4は買えません。


 

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【技】Windowsで搭載HDDが複数ある場合の容量確認コマンド

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
新年一発目のエントリーがこんな件名です。
 
今日は、タコパーで飲みつつ、
送ってもらったのですが、帰りの車中で搭載HDDの容量の話になったので、
自分のHDDの容量を調べてみました。
 
複数のDiskを搭載しているので、
搭載しているHDDごとに

fsutil volume diskfree c:

こんなコマンドで1ドライブずつ出すのは、面倒。
だからと言って、FOR文使ったBatch化するのももっと面倒
 
なので、こんなコマンドで一括取得します。
 

echo list volume | diskpart | find "NTFS"

これで、NTFSフォーマットなディスクは全部出ます。
exFATは出ません。
 

C:\WINDOWS\system32>echo list volume | diskpart | find "NTFS"
 
Volume 1 L WD10EALX NTFS シンプル 916 GB 正常
 
Volume 6 M Corega-RAID NTFS Partition 5588 GB 正常
 
Volume 8 C SamsungSSD NTFS Partition 931 GB 正常 ブート
 
Volume 13 D WD40EZRX NTFS Partition 3725 GB 正常
 
Volume 14 E WD30EZRX NTFS Partition 2794 GB 正常
 
Volume 15 G WD30EZRX-1T NTFS Partition 2794 GB 正常
 
Volume 16 J WD10EARX NTFS Partition 931 GB 正常
 
Volume 17 F WD20EARX NTFS Partition 1862 GB 正常 
 

こんな感じなので、合計すると
1T、6T、1T、4T、3T、3T、1T、2T

21TBのHDDを搭載しています。
 
これは、あくまでもメインのクライアントだけです。
 
このBlogを含む公開用のLinux鯖は、バックアップ含めて
全部で1TBのディスクを4本で大きくは4TB構成にして、仮想化しています。
さらに検証用のWindows Server 2012 R2が可動するラックサーバ 
05-01

こんなん があったりして、こいつは12TBの領域を独自に持っています。
 
私がいる居室の中だけで、Disk容量を計算すると
21TB + 4TB + 12TBで、37TBのディスクがあったりするわけです。
 
通電していないのも併せると、軽く40TBは超えることになりますねwwwww
(あほだ、俺)
 
さらに、明日4T増やそうなんて考えていたりします
※正確には増やすというよりも、1Tのディスクデータを引っ越しして、
 4Tに変更する。
ということです。
 
狙いは、

TOSHIBA製の4TB HDD MD04ACA400でし。
特価の日替わりで14000円で出るようなので、税を入れても、15120ですから、Amazonよりも安いですね。
 
ディスク容量自慢ではなく、
このエントリーはあくまでも、ディスク容量確認用コマンドの記事です。
 

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【技】IPアドレス判定 → 強制変更Batch

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
一時期、Batch職人でした。
いろんな事をBatch化して徹底的に自動化してました。
 
ms-dos-batch-file-icon1
んで、今回
妻のレッツノートで、週末にはバックアップを取るために
IPアドレスを自宅内部の 固定IPに変更してあげる必要があるので、
Batchファイルにしました。
 
職場では、DHCP接続で使っているということで、
判定を入れて1ファイルで自動判定
自宅に居て、IPアドレスが振られていない(代替IP=169.*)場合は、
自宅内IPを割り当てる。

もし、自宅内IPが割り当てられている場合は、DHCPに戻すという動きをします。

つまり、自宅で動かすと
代替IP <- -> 自宅内固定IP 
の変換を繰り返します。
※自動判定はさせますが、変換は1回のみでスクリプト自体を終わらせています。

さらに、妻のレッツノートで、我が家のネットワークに接続している状況が

宅内→インターネットOK回線 = 無線LANアダプタ
宅内→バックアップ用専用内部セグメント = 有線LAN
 
なのです。

基本的には、無線LANで 妻は作業しています。
 
バックアップだけは、外から一切見えない 別セグメント化しちゃっていて
且つ、
無線LAN側からのルーティングは入れていないのです。
※バックアップの速度的な問題もあり、バックアップ自体は有線で行う!としているので、
 ルーティング入れる必要はない と思っています。
 
だんだん、複雑になってきました。
 
 
つまり、
無線LANと有線LANがあります。
 
職場から妻がレッツノートを持って帰ってきました。

この段階では、有線LANの設定はDHCPになっています。
 
そこで、これから紹介するスクリプトを実行すると
DHCPだったIPが、自宅内部で外側には出られないIP帯に強制変更させるわけです。
 
間違って無線LANのIP情報を判定の元にしてはいけません。
 
ということで、本題のスクリプト全文
=========================================

@echo off
setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION
:: 環境変数 MyIP1, MyIP2, MyIP3... にIPアドレスを取得する
 
call :GET_IP_ADDRESSES
if defined MyIP1 echo IP1: %MyIP1%
if defined MyIP2 echo IP2: %MyIP2%
if defined MyIP3 echo IP3: %MyIP3%
goto EOF
 
 
:GET_IP_ADDRESSES
set GET_IP_ADDRESSES_COUNT=1
for /f "usebackq delims=: tokens=2*" %%i in (`ipconfig.exe ^| findstr.exe /r /c:"IPv4 .*"`) do (
set MyIP=%%i
set MyIP!GET_IP_ADDRESSES_COUNT!=!MyIP: =!
set /a GET_IP_ADDRESSES_COUNT=!GET_IP_ADDRESSES_COUNT!+1
)
exit /b
 
 
:EOF
 
REM 検索対象
SET SEARCHTEXT="169."
 
ECHO %MyIP2% | find %SEARCHTEXT% >NUL
 
IF NOT ERRORLEVEL 1 (goto 169) ELSE (goto NO169)
 
:169
ECHO 自宅用バックアップ用IPアドレスに変更します。
 
set IFNAME="ローカル エリア接続"
set IPADDR=192.168.100.50
set MASK=255.255.255.0
set GW=192.168.100.1
set DNS1=192.168.100.1
set DNS2=127.0.0.1
 
netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% static %IPADDR% %MASK% %GW% 1
netsh interface ipv4 set dnsservers name=%IFNAME% static %DNS1% primary validate=no
netsh interface ipv4 add dnsservers name=%IFNAME% %DNS2% index=2 validate=no
 
goto owari1
 
 
:NO169
ECHO DHCP設定に変更します。
 
set IFNAME="ローカル エリア接続"
 
netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% dhcp
netsh interface ipv4 set dnsservers name=%IFNAME% dhcp
 
goto owari2
 
:owari1
echo 現在の有線ポートのIPアドレス設定は、 192.168.100.50 です。
pause
exit /b
 
 
:owari2
echo 現在の有線ポートのIPアドレス設定は、 DHCP設定 です。
pause
exit /b

=========================================

有線LAN、無線LANがあるので、IPアドレスは変数にそれぞれ格納します。
妻のレッツの場合は、
1番目に無線LAN
2番目に有線LANの情報が書き込まれます。
 
なので、今回判定に使うのは2番目のみ
3番目も取得するような動きを入れていますが、
無ければ無いで放置されるので、とりあえずは保険として。
 
なので、
自宅帰宅直後は、DHCPの設定状態で
我が家のバックアップ用LANケーブルを有線ポートの口にぶっさします。
バックアップ用のセグメントには、じつはルーターも無ければ、何もない。
バカHUBとバックアップ用の4TB NASだけ。
 
なので、当然DHCP設定にしていると、
OSの代替IPが強制的に振られるのです。
 
判定としては、有線LANポートにIPアドレス 169~~~ で始まるものがある場合は、
内部向けとしているIPアドレスへの強制変更(固定IP化)するわけです。

※上記で書いているスクリプト内のIPは実際に使っているものではありません。
 実際は、ちょいと異なります。
 
動きは
169~~ IPですか?
 ↓
はいそうです → IPを192.168.100.50に変更!

169~~ IPですか?
 ↓
そうじゃありません → IPをDHCP設定に変更!

下側の場合は、妻が自宅から職場に持って行った場合の判定処理になっています。
自宅で固定IP化されているのですから、
職場で付与されるDHCPのアドレスとは当然異なります。
つまり、DHCPにしてあげる必要があるのです。
 
なので、スクリプトを叩けば、勝手にDHCPになるようにしています。
※スクリプトの判定としては、多少、大人げない強引なやり方ですが、
 これでもぶっちゃけ事足りるので、そういう設定にしています。
 
一応、スクリプトの現物を以下から取得できるようにしておきます。
スクリプトはこちら。

そのままクリックすると、別窓でテキストが開いてしまうので、
Windowsのばやいは、右クリックして、「名前を付けてリンク先を保存」でも選んでください。
※Winodws8.1の画面の場合は↑の通り。 その他のOSは多少表現が違うかもしれません。
 
ファイル名は、TXTになっていますので、
ファイル名末尾の「.txt」を外して、「.bat」で終わるようにしておいてください。
そうしないと、実行されません。
 
また、管理者権限で実行する必要があります。
実行は、Wクリックではなく 右クリックして「管理者として実行」を選ぶ必要があります。
 

※当然、設定値などなどが異なるため、
 実行時は、自己責任でよろちく! ねっ!!

ぶっちぇけ話。
本当は面倒なので、2ファイル構成にして
自宅用
職場用

としてました。
 
さすがに、面倒だし、実行させる方間違えてもなー。
と思ったので、判定文を入れて、自動化できるようにしました。
妻が、移動時にはシャットダウンとかログオフとかしてくれれば
スタートアップに入れておくことで、完全自動化
が図れますが
けっこうな高頻度でログインしっぱなしで移動するので、
その辺の処理は、考慮しないことにしました(´Д` )

 
そんでは ノシ!

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【減】あれ? 合わない。どう計算しても合わない

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、合いません。
全く持って合いません。
 
というのは、メインマシンのHDD使用量
 
メインのシステムディスクは、言わずもがな 1TBのSSD
いぇーい。高級品ーんっ
d847aa11fb25f8b97688ec2e3950372ca4ab2e32_m
まぁ、こいつです。Samsung SSD840EVO 1TB MZ-7TE1T0B/IT
 
これの使用量と実際のサイズが合わないのです。
 
1
仮想メモリを確認したり、復元先を確認したり
chkdskも実行したりしましたけど、それでもダメ。
使用量が約500GB程度なのにも、関わらず 残100Gと出てくる。
 
300GB程度がすっ飛んでしまった状態。。。。
SSDだから? もう、寿命? 
パフォーマンスダウンは、あるけど容量が合わなくなるってなくね?
 
だからと言って、おいそれと同じ
d847aa11fb25f8b97688ec2e3950372ca4ab2e32_m
Samsung SSD840EVO 1TB MZ-7TE1T0B/ITを買えるわけがないのです。
※車検も近いし。たぶん20万くらいかかりそうだから。
 
そこで、思いついたのが
黒キャビさん。
 
えぇ黒キャビアさんですよ。黒キャビア
001372acd73d121bbf3c55
ん?
 
なんか、違う。
 
こっちです。
無題
黒キャビア=WD Black
 
こいつでいいんじゃね?とか。
 
んで、せっかくだし、DiskMarkも回してみた。
無題
数字をみて wwwwww
 
笑うしかありません。
 
おかしい。異常です。
 
SSDだけど、RAID0でもない。RAID01でもない
 
ある種、貴重な画像です。
1TBのSSDが まるで ビーストモードです。
 
マヤ  「そんな・・・形状制御のリミッターが 消えています。解析不能。」

リツコ 「2.5inchiの域にとどめていたSSDが 本来の姿を取り戻した。
     SSDのかけた呪縛を解いて SSDを超えた神に近い存在へと変わっていく。
     天と地と万物をつむぎ 相補性の巨大なうねりの中で
     自らを エネルギーの凝縮体に変身させているんだわ。
     純粋に SSDの願いを叶えるために、ただ それだけのために。」
 
こんな状態です (ノД`)
 
RAMDISKではないです。ただのシングルSSDです。
 
※↑の画像をクリックして、サムチョンのSSDを買っても、この速度は絶対に出ません。
 明らかに異常が見える数値です。
 
あーあ、7万近くしたSSDが・・・・(ノД`) 
 
いくら値下がりしたとはいえ、同じものを買うと
デビルが笑うよ。。。。。
Intel-Devils-Canyon-Logo
正直、Devil’s Canyonとマザーが買えるくらいの値段のSSDって、どういうことよ?
 
そんなわけで、一度バックアップがてら全領域を黒キャビさんに移して、
んで、SSDはローレベルフォーマットでも掛けてから、元に戻すってなことをやるかなと考え中。
 
いくらなんでも、予算ってもんがあるわけですしね。
そんなおいそれと、出せませんって。。。。
 
あ、給料日じゃん。今日。
 
ふふふ。
さぁ、kooもビーストモードになりそうです。

SASでもいいんじゃね? RAID0だったら、SSDにも負けないでしょ。
 
と思ったら、値段でも、負けてなかった(ノД`)

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【解】エラー解消編。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今回は、エラー解消編。
 
とりあえず、システムファイルの問題を診断、修復する「システムファイルチェッカー」を実行。

コマンドプロンプトを管理者起動して、
 

sfc /scannow

 
を実行。
 

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。
 
システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。
 
Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

ここまで表示されて完了。
 
システムファイルには問題なし。
 
あとは、コントロールパネルから
インデックスのオプションを選んで、詳細設定から
2
再構築、もしくは規定値に戻すを実行
3
 
この2策でエラーを再確認ですっ!
 
エラーは、消えたようですが、再起動で確認が必要ですな。
 
=========================================
4時間ほど放置しましたが、問題ないようです。

イベントビューアからエラーは消えました。
さすが俺ヽ(゚Д゚)ノ

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【成】P2V成功しました! vktec blog仮想化です。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、今夜しばらくのあいだ こんな画面が出ていました。
maintenance
 
よくあるメンテナンス表示です。
言葉のまんまで、P2V ( Physical Machine → Virtual Machine )への移行作業を行っていました。

それが、無事に終わったのでこのエントリーを書いています。
 
vktec.comは現在、3つのVirtual Domainで稼働しています。
なので、データの完全移行、SQLの移行、動作チェックを終えてようやく今に至るという感じです。
 
本当であれば、VMのvCenter Converterを使って、ほほい。と終わるはずでした。
ただ、過去に何度も失敗を繰り返していて、心が折れかけていたのですが、
ちゃんと毎日取っているバックアップのおかげで一切のデータ欠損は無く、
すべて移動させることが出来ました。
※それなりに設定の反映などなど手間はかかりましたが、何の問題もありません
 
我が家で2台稼働していたUPSも1台は撤去できます。
今年の夏が最後だろうなぁ。と思っていたので。
 
仮想化のおかげで、マシンスペックは向上していますし
スケールアップによるリソース追加も楽ちんです。
※検証ついでにVM本体をバツンと落とさないことが大前提w
 
まぁ、すべては無事に移行できて何よりです。
 
え? ノウハウ?
 
うーん、この作業って
 
趣味 なんですよね。 勉強でも仕事でもないんですよね。趣味。
 
自分のために、必要なコマンドとかは、
自分専用の状態でメモってありますけど、公開するもんじゃないんでね。
 

 
一応、新サーバのリソースは
 

Intel CPU Xeon E3-1245V2 3.40GHz
こんなので、動いています。
今みても、けっこうな値段しますね。
 
ぶっちゃけ、私が使っているメインマシンよりも、よっぽどいいCPUが積んであります。
 
メモリもたっぷり24GBあります。
※フルフルで1OSに当ててはいませんが、今のところ
 1OS、3Domain稼働ですので、ある程度。 という量になっています。
 
Diskも、4TBを搭載しちゃっています
素敵仕様でございます。
 
そして、しばらくおやすみなさい 旧vktec.com
 
そして、24時間稼働の地獄へようこそ 新vktec(仮想)さん(´Д` )

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【箱】ReadyNASを妻用にセットアップ

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、久しぶりの投稿でございます。
NASです。なす。
Network Attached Storage
 
こんなのです。
無題
Netgear製のRNDU2000です。
既に販売終了製品になります。
 
過去に余ったディスクを使うために、買っておいたのですが
じつは、そんなに使っていなかったというオチもあり、妻用に外側だけそっくりあげました。
 
中身は、妻がAmazonでポチりました。
搭載しているのは、
51UsRlUVe3L._SL250_
WDの2.0TB WD20EZRX
通称、緑キャビア。安価なHDDです。
本来NASであれば、赤キャビアを選択するべきですが、対応Hddリストに掲載されていなかったので、
安全性を取り、緑キャビアを選択です。
 
じつは、これで
妻の仕事用ノートのバックアップを差分で取ろうというもの。
 
Windows8からようやくOS標準になった差分バックアップ機能です。
※7までは、増分バックアップは出来ますが差分バックアップは出来ません。
 
但し、機能自体はデフォルトで無効になっているので、有効にする必要があります。
 
コントロールパネルから、ファイル履歴を検索まどに入れるのが一番早いと思います。
こんな画面が出てきます。
無題
 
実際に、ファイル履歴ではライブラリやデスクトップなどが対象でシステムバックアップは作れないので、
別に「バックアップと復元」機能はWindows 8では非推奨=「システムの復元」機能を用いる。
 
画像は、妻PCなので、持ってきてはいませんが、
ギガビットネットワーク接続で、600Mbpsほど出ています。
妻用プリンタもネットワークに組み込むので、USB3.0ではなくギガビットネットワークがよかったのです。
 
なので、基本外部向けのネットワークについては、
無線LAN
バックアップは、内部だけの閉じたネットワークで有線LANにしています。
 
さすがに、数値で600出てると、速いな。と感じます。
 
腐ってもNetgear製です。
普通の電気屋さんには、なかなか置いてない代物だけはあります。

あとは、trueImageでも買って利便性でもあげようかなぁ。
ArcServeが個人でも手を出せるくらいになってくれると、捗るのですがねw

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【技】90日未更新のファイルをBatchで自動削除

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、まぁ備忘録。
 

set TGDIR=D:\Log
 
FORFILES /P %TGDIR% /D -90 /C "cmd /c DEL /F /Q %TGDIR%\@file"

1行目のsetで対象ディレクトリを変数化して、
2行目の内容でばす!っと削除しています。
 
んで、サブディレクトリがある場合は、その中まで処理を及ぼしません。
 
ログの削除とかで使えますね。
※検証は、Winodws 2008 R2 Standardでやっています。
 
Set行を増やして、処理行で変数2か所を変えれば、いくつも削除スクリプト対象領域が増やせますね。
※そんなことをすると、ナンセンスですけどw

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【学】備忘録的なアレです。

kooです。どもす。
 
今日は、ちょっとしたお勉強。
 

Batchでの3回繰り返しループ。

@echo off
REM 初期値セット
set /a N=0 
 
REM ループ開始位置
:LOOP
 
echo "hogehoge"
REM ここが主処理を書く場所
pause
 
 
REM 何回繰り返すのか(回数+1の数が処理されます)
REM 5回繰り返したい場合は、4を記入、3回繰り返したい場合は2を導入。
if "%N%"=="2" (goto EXIT)
 
REM 変数をカウントアップ(実行回数カウント)
set /a N=N+1
 
REM 主処理を繰り返すため、開始位置へ戻す。
goto LOOP
 
:EXIT

  
================================================================================
終了コードの返却 とイベントログにもメッセージ書きかき。
 


REM ここに実行したい処理(BATCH終了直前?)
start "" "notepad.exe"
REM 例として、メモ帳を起動させます。
REM ※PATH環境変数は、設定済みとする。
 
REM 取得した1文字目が、「0」の場合は正常
IF %errorlevel% EQU 0 (
EVENTCREATE /T INFORMATION /ID 999 /L APPLICATION /SO "処理名称" /D "処理名称イベント は正常に処理されました"
EXIT 0
) ELSE (

REM 「0」以外の場合は、エラーと見做し、取得したエラー内容を表示する。
EVENTCREATE /T ERROR /ID 999 /L APPLICATION /SO 処理名称 /D "処理名称イベント はエラー戻り値を返しました。"
EXIT 64
)

================================================================================


 
================================================================================
 

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【落】電力ブレーカー断

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、今朝ブレーカーが落ちた!
と、妻が青い顔ヽ(゚Д゚)ノして、私を起こしに来ました。
 
我が家の場合、このBlogなどなども自宅にあるサーバで稼働しているので、
ブレーカーが落ちれば、通常であれば
サーバも停止
となる。
 
ただ、このサーバはUPS配下にありますし、
通信系のすべての機器がUPS配下にあります。
 
つまり、数十秒のブレーカー断くらいでは、サーバ停止はありえません。
 
なので、寝ぼけたまま「ん、大丈夫」といいつつ、
もぞもぞと起き出し、各種確認。
まぁ、メインマシンも含めて何の問題もなし。
 
ただ、1つ。
昨日から火入れをしたwin2012サーバ。
 
こいつの設定はまだまだの状態でしたが、
接続をUPS経由ではなく、そのままコンセントにブスっと刺していたので
ブレーカーが落ちたようです。
 
どのくらい電力を食うかというと。
接続前のUPSの状態
BfuXcuNCMAAu_Fz
中央のLoad in wattsが現在の消費電力。
※これは、2012鯖を付ける前です。数日前の画像ですが、機器構成を変えていないので、
 そのままと思えばいい。
 
そして、接続して起動直後の状態。
無題
同じLoad in wattsが29%だったものが、48.1%に上昇しています。
 
Atom CPUで省電力と思いきや、意外にも大喰らいだったわけです。
まぁ、サーバですからね。
所詮NASと言っても、それなりに食うんでしょう。
 
NET APPとかと違ってWindows Strage Server 2012という、見た目はほとんど2012なので、
かなり敷居が低いです。
専用OSという感じは、まったくしません。
 
ただ、Atomらしいといれば、RDTで接続するとやはり動作がもっさりしている感じです。
メモリ量は4GBです。必要十分です。
ただ、ネットワークの速度は快適です。
 
今まで使っていたCoregaのNASドライブも接続して、Diskの総容量は18TBも使えます。
※すべてが使えるわけでないないですが、かなりゴキゲンです。
 
その上、NICは2つ付いていますので、さっそくチーミングで。
 

 

 

 

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