【技】ESXiで追加した仮想ディスクをゲストLinux上で使用できるようにする方法

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今日は、VMで追加した仮想ディスクをLinux上で使用できるようにする方法
所謂、備忘録。
 
20080727191214
 
VMware ESXi側の操作は割愛、↑の画像のようにディスクを追加したよー。
ってところは、済んでいるという前提で。
 
追加されたディスクを確認。

# ls -l /dev/sd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 9月 6 01:35 2014 /dev/sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 9月 6 01:35 2014 /dev/sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 9月 6 01:35 2014 /dev/sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 16 9月 6 01:35 2014 /dev/sdb  ←これ。

 
一番したにディスクが追加されていることを確認します。
 
パーティション情報を確認

# /sbin/fdisk /dev/sdb
デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも含んでいません
新たに DOS ディスクラベルをディスク識別子 0x453b2820 で作成します。
あなたが書き込みを決定するまで、変更はメモリ内だけに残します。
その後はもちろん以前の内容は修復不可能になります。
警告: 領域テーブル 4 の不正なフラグ 0x0000 は w(書き込み)によって
正常になります

警告: DOS互換モードは廃止予定です。このモード (コマンド 'c') を止めることを
強く推奨します。 and change display units to
sectors (command 'u').

コマンド (m でヘルプ): p  ← p入力で現在のパーティション情報を確認します。

 

ディスク /dev/sdb: 268.4 GB, 268435456000 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 32635
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x453b2820
 
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム

 
↑こんな感じに表示されます。
パーティション情報は表示されません。つまり、無い ということです。
 
「 n 」で、パーティションを切ります。
基本、初期値でOKのため、Enter押下で進めます。 
 

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-2610, default 1): [Enter]
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-2610, default 2610): [Enter]
Using default value 2610

  
再度、p押下で、パーティションが作成されたことを確認します。
 

コマンド (m でヘルプ): p
 
ディスク /dev/sdb: 268.4 GB, 268435456000 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 32635
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x453b2820
 
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 32635 262140606 83 Linux  ← ここが追加された。

 
変更内容を保存します。

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
 
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。

 
パーティションが切られたことを確認します。

# ls -l /dev/sd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 9月 6 01:35 2014 /dev/sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 9月 6 01:35 2014 /dev/sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 9月 6 01:35 2014 /dev/sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 16 9月 7 02:57 2014 /dev/sdb
brw-rw---- 1 root disk 8, 17 9月 7 02:57 2014 /dev/sdb1  ← これがでけた。

 
「 /dev/sdb1 」にファイルシステムを作成します。
 

# /sbin/mke2fs -j /dev/sdb1
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
16384000 inodes, 65535151 blocks
3276757 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
2000 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872
 
Writing inode tables: done    ← ここは容量によって、Doneが出るまで時間が掛かる。
 
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
 
This filesystem will be automatically checked every 27 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

 
あとは、マウントさせてあげればOK

# mount -t ext4 /dev/sdb1 /backup

 

# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/vg_********-lv_root
50G 4.3G 43G 10% /
tmpfs 7.8G 0 7.8G 0% /dev/shm
/dev/sda1 485M 124M 337M 27% /boot
/dev/mapper/vg_********-lv_home
238G 50G 177G 23% /home
/dev/sdb1 247G 188M 234G 1% /backup ← ここにマウントされた。

 
あとは、OS起動時に、追加したディスクも同時にマウントされるように設定をします。
一旦、ファイルシステムをアンマウントしてから、ラベル付けをします。
 

# umount /backup

 

# /sbin/e2label /dev/sdb1 /backup

 
ラベル付けされたことを確認します。

# /sbin/e2label /dev/sdb1
/backup

 
fstabに追記して、自動マウントするようにします。

# vi /etc/fstab

 
最下行に以下を追記。

LABEL=/backup /backup ext4 defaults 0 0

起動時と同じように、「 mount -a 」コマンドを実行すれば、

# mount -a

 

# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/vg_********-lv_root
50G 4.3G 43G 10% /
tmpfs 7.8G 0 7.8G 0% /dev/shm
/dev/sda1 485M 124M 337M 27% /boot
/dev/mapper/vg_********-lv_home
238G 50G 177G 23% /home
/dev/sdb1 247G 188M 234G 1% /backup  ← これがマウントされた。

 
つまり、fstabの正常性を確認できた。
ってこと。
 
今回は、/backupにマウントさせていますが、
好きな領域にマウントさせてあげればいい。
 
バックアップ領域が欲しかったので、試したというわけ。
 

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【成】P2V成功しました! vktec blog仮想化です。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、今夜しばらくのあいだ こんな画面が出ていました。
maintenance
 
よくあるメンテナンス表示です。
言葉のまんまで、P2V ( Physical Machine → Virtual Machine )への移行作業を行っていました。

それが、無事に終わったのでこのエントリーを書いています。
 
vktec.comは現在、3つのVirtual Domainで稼働しています。
なので、データの完全移行、SQLの移行、動作チェックを終えてようやく今に至るという感じです。
 
本当であれば、VMのvCenter Converterを使って、ほほい。と終わるはずでした。
ただ、過去に何度も失敗を繰り返していて、心が折れかけていたのですが、
ちゃんと毎日取っているバックアップのおかげで一切のデータ欠損は無く、
すべて移動させることが出来ました。
※それなりに設定の反映などなど手間はかかりましたが、何の問題もありません
 
我が家で2台稼働していたUPSも1台は撤去できます。
今年の夏が最後だろうなぁ。と思っていたので。
 
仮想化のおかげで、マシンスペックは向上していますし
スケールアップによるリソース追加も楽ちんです。
※検証ついでにVM本体をバツンと落とさないことが大前提w
 
まぁ、すべては無事に移行できて何よりです。
 
え? ノウハウ?
 
うーん、この作業って
 
趣味 なんですよね。 勉強でも仕事でもないんですよね。趣味。
 
自分のために、必要なコマンドとかは、
自分専用の状態でメモってありますけど、公開するもんじゃないんでね。
 

 
一応、新サーバのリソースは
 

Intel CPU Xeon E3-1245V2 3.40GHz
こんなので、動いています。
今みても、けっこうな値段しますね。
 
ぶっちゃけ、私が使っているメインマシンよりも、よっぽどいいCPUが積んであります。
 
メモリもたっぷり24GBあります。
※フルフルで1OSに当ててはいませんが、今のところ
 1OS、3Domain稼働ですので、ある程度。 という量になっています。
 
Diskも、4TBを搭載しちゃっています
素敵仕様でございます。
 
そして、しばらくおやすみなさい 旧vktec.com
 
そして、24時間稼働の地獄へようこそ 新vktec(仮想)さん(´Д` )

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【忘】備忘録:仮想環境にLinuxをMinimalで入れるとネットワークがない場合。

kooです。 ( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
server_img
仮想サーバに火入れを久々に行うことが出来ました。
画面表示がされない。正常に起動していない。と思っていたのですが、
やはりモニタ側に問題があり、OS(ESXi)としては
正常に稼働していた
 
なので、ようやく動かし始めた仮想OS。
久しぶりのXEONでございます。
この仮想筐体は、メモリももっさり32GBくらい積んでいたはずです。
※それでも、若干足りない・・・(´Д` )
 
新仮想GUESTを構築して、CentOSを新規構築。
 
まぁ、期待通りなのですが、
Minimalで入れたので、ネットワークがループバックを指すloしかありません。
SSHもtelnetもこれじゃつながらない。
vSphere Clientsのコンソール画面じゃさすがに不便極まりないので、
というか、サーバと言えなくね?(ノД`) な状態なので、ネットワークを有効化します。
 
こんなときは、(Linuxの通常のお作法にのっとって)ネットワークインターフェースの設定を記述すればよい。
 
まずは、定番の
/etc/sysconfig/network を編集です。

# vi /etc/sysconfig/network

 
たぶん、何行か書かれているはずなので、
こんな感じに変更します。

NETWORKING=yes
HOSTNAME=SERVER NAME
GATEWAY=192.168.1.x

HOSTNAMEとGATEWAYは、各自の環境に適宜変更すること。
 
んで、ネットワークを静的(Static)に変更します。
そのためのIPアドレスなどを設定します。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

末尾のeth0は環境により異なります。
存在するファイルを更新してもらえばいいので、
lsで、ファイルの存在をあらかじめ確認しましょう。
 

DEVICE=eth0
HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx
TYPE=Ethernet
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxx
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
IPADDR=192.168.1.xx
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.xx
BROADCAST=192.168.1.255
BOOTPROTO=static

上の3行目までにあるxxは、一意の英数字が入っていますので、
気にせず、そのまま放置です。
 
下側のIPADDRからの情報はサーバに設定したいIPアドレスなどを入れてます。
BROADCASTは、ルータのIPでいいんじゃないかな。
多段構成とかにしてない場合はね。
 
んで、忘れずに

# /etc/rc.d/init.d/network restart

で、ネットワークの再起動。
vSphere Clientsのコンソールで操作していると、問題ないですが
ネットワークが一瞬切れます
 
Poderosaでは、セッションは失わずにそのまま操作続行可能です。
poderosaで操作している段階でネットワーク正常だろうがぁ!ヽ(゚Д゚#)ノ ということは、まぁ置いといて。
  
久々だったので、忘れていました。
 
つぅわけで、備忘録として記載。
 

vSphere5から可能なクラスタ構成は、とっても便利
おまけにHA構成になるし。
 

 

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【悩】仮想環境が起動せんっ!

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、どうも。
愛用の仮想環境がどうも起動しなくなりました。
recovery_mode1
HDDからの起動で、こんな画面までは進みます。
 
文字は小さいですが
左下に
と書いてあります。
ENTER押せば、Automatic boot in ● seconds…の表示をかっ飛ばして、
各種モジュールのLoadへ進むんです。
 
右下には、


とあります。
 
カーネルは2つも用意していなかったので、SHIFT+Rで進んでも、何も変化ありません。
怒られるだけです。それも赤文字で。
 
SHIFT+Oについては、何の反応もありません。
悲しい限りです。
 
では、正常起動のBootに進むと、
モジュールが がーっと流れて進みます。
index
こんな感じです。
 
普通は、こんな画面が出てくるはずです。
baiviet000155
 
でも、私の環境では出てきません。
DVDに最新の5.5を焼き付けて、上書きでもいいか。的なことを思って
Disk Bootすると、同じように
モジュール読み込まれた直後に
黒画面ブラックアウト現象発生っ! うえぇぇぇい。
 
 
原因はモニタかと思って、3枚ものモニタを交換して作業しましたが
全てだめ。
※まぁ、途中から止まるので、モニタはあくまでも気休め
 
じぇんじぇん、解決しましぇん。
 
どうしたら、いいんでしょうかねぇ~~~~~(´Д` )
 
BIOS回りの設定は、比較的強いです。
 

では、おやすみなさい ノシ
 

 

>

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【箱】我が家の環境

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、我が家の環境を晒しておきます。
BTpH3HsCQAAL8kk
 
えぇ、ラックマウント環境です。
24uなので、下から上まで全て収まっていません(´Д` )
 
今年の妻からの誕生日プレゼントは、このラックになりました。
メイン環境~ネットワーク環境、仮想サーバ(ESXi)などをそっくりもろもろ全部納めちゃえ作戦が
決行されました。
 
メインマシンは、Cosmos2↓ではなく
575x406px-LL-2e3d5645_coolermaster_cosmos_2
 
このケースに収まっています。
S411_Signboard
4U占有しますが、別売りのスライドレールを使うと、手前に引き出してメンテナンスが非常に楽です。
 
手前に引き出す=後ろ側のケーブルに引き出す分だけの余裕が必要
 
ってことです(´Д` )
 
LANケーブルなんかは、安くていいんですけど。。。。
問題は、DVIです。
 
モニタ付属の0.5mくらいしかないぎりっぎりのケーブルを使っているので、
マウントしたときも苦労しました。
 
なので、Amazonさんでこいつを購入

DVIのオスメス延長ケーブルです。
これで、ようやくケースを引き出してメンテナンスできる状態になりました。
 
よかったよかった。。。
なのですが、土日を在宅で仕事していたので、、、、、
そんなケーブルを延長する余裕はありませんでした。
 
メインマシンが使えなくなる=仕事が出来なくなる。
ということですから。
 
====================================
一番したに、1500Wのapc UPSがあります。
FUJITSUロゴがあります。 なぜ(´Д` )
 
まぁ、いいです。
ヤフオクで3000円くらいで落札したものですから。
 
その上も、4Uのラックマウントケースなのですが、
こちらは、pc用というか・・・・。
ATX規格は、準拠しているのですが オーディオ用の19インチラックマウントPCケース

つまり、DTMとかDAWとかのPCをラックマウントするためのケースらしいです。
これも、ヤフオクで激安1000円落札。
こちらは、スライドレールがないので、棚板に載せてフロントはM5ネジで固定
まぁ、仮想サーバですし
ディスクへのアクセスは、5インチベイから出来るようにしてあるので、
困ることはありません。
 
====================================
んで、
じつは、問題があって。
 
メインマシンに使用している4uケース S411ですが、
通称 しげらないクーラー
正式名称 Thermalright Ultra-120 Extream
こいつは、入りません。
入りません。というか 蓋が出来ません
 
なので、現在は、4uケースの直上に棚板を設置して
仮想蓋扱いにしています。
 
おかげさまで、 ファンの音がうるさい うるさい
メインマシンらしくて良いといえばよいのですが・・・・・。
 
そして、気になっていた部分のグラボ
 
ちゃんと R6970 Lightningの長尺グラボもすっぽり入りました。
いやぁ、安心安心。
 
ディスクは7本のHDDと1本のSSDがマウントされています。
満タンといえば、満タンですが
連続する3.5インチベイが2個余っているんですw
 
お。これは。
 

こんなのを使うと、SSDが3発入りますね。

・・・・・無理。もうSATAポート引けない。
増設ボードでいけるっちゃいけるけど、Rocket Hybridを解除して
OSインストールしなおしになる。
かなりの大作業なので、当面はそんなこと無いかな。
 
====================================
 
あと、
しげらないクーラー(Thermalright Ultra-120 Extream)の代わりに

高さのそれほどない こちらのCPUファンが着荷↑しました。
THERMALTAKE BigTyp Revoです。
 
当然、付け替えはマザーのはずしが必要になる 大作業
週末1日つぶれる感じなので、やってませんっちゅ。
 
ではぁ~。

 

 

 

 

 

 

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【箱】COSMOSⅡ→全機器を移行しちゃえ計画。

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、なんか仰々しいタイトルを付けました。
 
直前のエントリーで書いていました。
COSMOSⅡ こいつです。
575x406px-LL-2e3d5645_coolermaster_cosmos_2 
約束どおり、妻とアキバに現物を観にいきました。
 
スーツケース?」
妻の一言目がこれでした。
 
あぁ、なるほど。
 
2ヶ月の出張にも耐えられる大型のスーツケースと言われれば、納得できなくもない。
こんな感じ

100L超のスーツケースと言われれば、納得です。はい。
 
というわけで。
 
・・・・・あほくささ全開のCOSMOSⅡ計画は、はかなく散っていきました。
 
さて。
 
0になってしまったので・・・。
考えなおしておりました。何がいいかなぁ。
ナニが降ってくるかなぁ。物欲神w
 
こんなのを想像しました。(´・ω・`)
名称未設定-1
うへぇ(´Д` ) すげぇ。かっちょええぇ。
 
えぇ、夢のトリプルモニタです。
かっちょえぇです。
あほです。
これで、GRIDⅡとかやったら、たのしいだろうなぁ。とか。
 
そんな夢を思ったり。
 
したのですが・・・・。
 
妻とやきとり 食いつつ 出てきた結論。
cisco_sv
サーバラックっ ( ̄▽ ̄)

 
 

 
サーバラック
さー
 
個人宅でさーばらっく・・・。
 
笑いのネタにしかしてこなかったサーバラックですが、
こいつ、意外にいいんじゃね?
と思いました。
ハブやらスイッチも全部1つに収まるし。
 
ちゃんとケーブリングしてあげれば、メンテナンスも楽に出来ます。
さらには、COSMOSⅡへ移行したかったメインマシンも
こいつでラックマウントできちゃいます。
S411_Signboard
なので、今回ラックとこいつ↑を2式用意して
メインマシンと仮想サーバを移行させる。
 
ついでに、糞重たいUPSもラックマウント式に。

※すでにUPSが運用されている個人宅って段階で ? な感じの 部屋でもあるんですけど、
 いよいよラックです。ラックwwwww RACじゃなく RACKです。
 
 私はOracle RACまで分かりません。
 
んで、仮想サーバの方は、まぁいいのですが
メインマシンは、メンテナンス性を考えて、スライドレールもあわせて買います。
これで、引き出して使えるようになるっと。
 
誕生日プレゼントなんだか、自己投資のスーパー版みたいな感じですけど・・・。
 
あと・・・・・ネットワーク系が我が家の場合、
個人用HUBの多段になっているので、24ポートくらいの1U スイッチにまとめてしまいましょう。と
※ヤフオクの激安CISCOさんでもいいんですが、普段使い部分を移行してから。
ということにしたいので、Ciscoさんはしばし待ちです。
 
モニタはあるので、コンソールボックスなんつぅもんはいりません(`・ω・´)キリッ
 
とりあえず、メインマシン・VMサーバ・UPS・スイッチ こんくらいをラックマウントして
1箇所に。
あと、部屋中に散らばるNASもラック内の棚板へ入れてしまえばいいかなぁと。
 
 
それと、わすれちゃいけない。

最近、データセンターでもラック前に置いてあったりします。
・・・・それで恒久対策?とでも思ってるの?
 
と、見るたびに思いますがwwwww
 
そんなわけで・・・・・
 
ラックがくるかもしれません( ̄▽ ̄)
 
・・・・・ぐっさん ぐっさん家にはラックが無かったよね(笑
あぁ、ここまできちゃいました。
 
でも、
 
S411_Signboard
これ、けっこういいんです。
値段もCOSMOSⅡより1万も安いですし。
スライド式に出来るってのはいいです。
 
何より、糞重たい筐体を何度も持ち上げたり、倒したり、起こしたりせずに
引き出して、上から見て
メンテナンスできるってのは、いいことです。はい。
 
・・・・・24Uを予定しているので、あんまり大量にサーバ突っ込みませんよ。
仮想鯖とメインマシン。
あとは、このVKTECを運用しているサーバを完全にRepして、サーバ内に入れちゃいたい。
 
ふぅ。
圧力分散用の鉄板でも買ってくるかな。

 

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【忘】備忘録_VMwareTools Install On Linux

kooです。どもす。
 
はい、VMです。
VmwareToolsです。
 

vsphereでがりがり仮想マシンを足したり引いたり?していますけど、
VMwareToolsのインストールをそういえば、やってなかった。。。。
 
まぁ、そんなにメリットを感じないというか、
Vsphere ClientsからIPアドレスが見えるとか。
 
んで、Xを入れていないLinuxの場合、若干面倒だったので、備忘録。

まずは、インストールフラグを立てる。
vShpereから、toolsを入れたいゲストを右クリック、
ゲストを選んで、インストール。
0
このインストールは、ゲストを右クリックして出す。
ってのは、覚えていたんですが、どこの中だっけかな? と忘れやすいので・・・・。
 
あとは、CDとして、Linuxに挿入された状態になっているので、
CDマウント用ディレクトリを作成しマウントする

# mkdir /mnt/cdrom

# mount /dev/cdrom /mnt/cdrom

 
そのままでも、解凍、展開できますが
一応、CDドライブからコピーしてインストールします。

# ls /mnt/cdrom/
# ls /mnt/cdrom/
# cp /mnt/cdrom/VMwareTools-9.0.0-782409.tar.gz /tmp/VMwareTools.tar.gz
# umount /mnt/cdrom/

※2013/06/08で、9.0.0でした。
 
コピーし終わったら、アンマウントしていよいよインストール。。。。。
 

# cd /tmp/
# cd /tmp/
# tar zxf VMwareTools.tar.gz
# cd VMwareTools.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib/
# ./vmware-install.pl

インストールは、対話式になっていますが、
そのままEnter押下で基本的には、大丈夫
 
デフォルトの選択肢も とか とか表示されていますので、
打ち直しとか、y押下とか不要です。

んで、もろもろを確認。 
# VMware Toolsインストールバージョンの確認コマンド

# /usr/bin/vmware-toolbox-cmd -v

# ステータスの確認

# status vmware-tools

# CentOSの再起動

# shutdown -r now

再起動して、vSphereのサマリ上にVMtoolsが 実行中 になっていればOK
IPアドレスもMACアドレスもちゃんと表示されます。
わざわざ、コンソールで確認しなくてもIPが見えるようになるのは、便利です。
 
ふぅ。

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【速】ハードディスクの転送速度

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、Diskベンチ?
 
ではありません。

  
hdparmです(`・ω・´)キリッ
 
えぇ、LinuxくんのHDD速度を計測してみました。
安心はしているんだけど、
やっぱり、バックアップに時間が掛かるのでね。。。。。
 
つぅことで、計測です。
用いるコマンドは
hdparm

パラメータとするには、

# hdparm -t /dev/xxxx

末尾はデバイス名。
適宜書き換えるよろし。
 
つぅわけで、計測です。

# hdparm -t /dev/xxx1
 
/dev/xxx1:
Timing buffered disk reads: 394 MB in 3.01 seconds = 131.05 MB/sec

 
 
うん、なんかあほみたいな速度出ていますねw
 
んで、マウントされている別Diskでも。
 

# hdparm -t /dev/yyy1

/dev/yyy1:
Timing buffered disk reads: 210 MB in 3.02 seconds = 69.53 MB/sec

 
あら、こっちは半分以下です。
まぁ、2本目の方は、バックアップ保存場所なのです。
 
バックアップに時間が掛かる理由は、これだな。
 
サーバ止めるタイミングで、新しい高信頼Diskでもぶっこんでおくか。
SeagateのESが鉄板だな。

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【獲】ふぅ、面倒な資格?だな。これ→VSP5

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
えぇ、資格?になるかわかりませんが
VSP=VMware Sales Professional 5とやらを獲得しました。
VMW_09Q3_LGO_VSP_K
  
Eラーニングさえ、聞けば猿でもわかる?猿でも取れる?資格です。
VMwareを売る営業?向けの資格。
 
まぁ、VCPVMware認定プロフェッショナルは、セミナー受講費があほみたいに高いので、
まずは、こちらから手を出してみたというわけです。
これで、堂々とVMwareのソリューションを売れる人間になったというわけです。
※こんなものなくても、出来るといえば出来るので、
 ・・・・・な感じはしますけど。
 
VMwareのパートナーレベルを上げるには必要な要素の1つなので、取れてよかったと。
 

 

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【学】いっちょ見える化しておくか。

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今回は、これですかね。

比較的、試験も安価に受けられるんです。
VMもVSPを取り、それはそれでいいんですけど、
ベンダーフリーでいけるぜぃ。って証明にもなるかなと
こんな資格をみつけてきたわけです。
 
サイトにロゴ入れてから、けっこう間が開きますしね。
Cloud_Essentials
この画像を保持資格んとこに貼るってのも悪くないなぁ。ってね。
 
人に何かを求める以上、自分はそれ以上のパフォーマンスを発揮しておく必要があると思います。
出来る、出来ないは別にして。
 
出来なければ、何がある
推して知るべし。
 
つぅわけで、いっちょ取りくんでみますかね。
 
某問題集?
ないですよそんなもん。
自力で受けてなんぼのもんじゃい!
 

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