【速】このサーバの提供速度

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!

復活しました。1年ぶりくらいに。

画像は、ASUS ゲーミングルーター RT-AX82U
最近のは、形まで・・・。 
 
 
IPv6にも対応させました。
 
IPv6
下り回線 74.3Mbps
上り回線 67.3Mbps
 
これくらいまでは、出ます。
 
=== Radish Network Speed Testing Ver.5.7.3.1 β – Test Report ===
測定条件
精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
データタイプ: 標準 測定クライアント: JavaScript
下り回線
速度: 38.79Mbps (4.848MByte/sec) 測定品質: 75.1 接続数: 1
測定前RTT: 10.2ms (7.96ms – 13.0ms)
測定中RTT: 15.0ms (7.08ms – 226ms)
上り回線
速度: 77.20Mbps (9.650MByte/sec) 測定品質: 97.8 接続数: 2
測定前RTT: 9.33ms (9.00ms – 10.0ms)
測定中RTT: 16.5ms (6.00ms – 26.0ms)
測定者ホスト: *****.com
測定時刻: 2020/11/8 23:48:23
—————————————————————–
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
=================================================================
ISP変えてから、測定してなかった。
  
やっぱり、糞マイナーなuiuiよりよっぽど速いし安定してる。
  
糞マイナーから、ちょいマイナー?くらいまでは進化した知名度に応じた速度感。
まぁ、up/downでこれならいいっしょ。
※DOWNよりもUPが速いので、サーバ提供側としては◎
 

ツイートツイート

【直】NAS復元完了

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今日はITっぽく。
 
以前、こんなものを買っておりました。

TS-RIX8.0TL/R5 BUFFALO TeraStationです。
 
知ってる人は知っている。
某 牛 製のNASシリーズの1Uモデル。
 
発売当初は、595,543 円です。
 
それもそのはず、当時最大サイズクラスの2TB x4で 8TB
RAID0、1、5、10対応なのですよー。
それもiSCSI認識対応というのだから、たまりません。  
 
それがファームアップデートで失敗して、死んだということで
ヤフオクに流れてきたものを5000円しないくらいでGETしたわけです。
  
ディスク4本そろえる事がなかなかうまくいかず、
ようやく1TB x4 揃えられたので、修復しました。
 
============================================================
ディスクは認識すれど、復旧モードという名の EMモードに入っているもんだから、
なかなか、うまくいきません。
 
公式のファームアップデーターでも、ダメ。
 
じつは、ファームアップデーターフォルダ内にiniファイルが入っていて、
こいつをちょこっと直すと、このEMモードから直ります。
 


[Application]
Title = BUFFALO TS-IX Series Updater Ver.1.66
WaitReboot = 800
WaitFormat = 500
WaitDiscover = 300
WaitFileSend = 600

[Target]
ProductID = 0x0000200E
ProductID2 = 0x0000200F
Name = TeraStation

[Flags]
VersionCheck = 1
NoFormatting = 0 ← ここを 1から0にします。
iSCSI = 1

 
じつは、1があると内蔵ディスクをフォーマットしない設計。
0にすると、中に何があっても強制的に消してくれるのです。
 
当然、自己責任ですがEMモードの対処には、これが一番です。
 
上記の指定箇所を0にしておくと
「HDDのパーティション情報が確認できませんでした
 HDDをフォーマットしファームウェアのアップデートをおこないます
 ※HDDの内容は完全に消えてしまいます  HDDのフォーマットをおこなってもよろしいですか?」
という文言が出てきます。
 
1の場合は、こうなります。

中止されてしまって、先に進めないのです。
ディスクは全消去でOKの場合は、0化でやりましょう。
 
これでフォーマット後にファームアップデートしてくれて
修復完了となります。
 
公式のアップデート方法は、こちら を見るのが簡単。

機種としては、2TB x4まで対応だけど海外ショップだと
なぜか4TB x4のラインナップまで用意してくれていますが。
独自部品で認識させてるようなら怖くて、4TB x4は買えません。


 

ツイートツイート

【楽】ウルトラモバイルPC環境を

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、どもす。
今日はウルトラモバイルPC系のお話し。
index_main
 
お仕事の都合上、ウルトラモバイルPCが貸与されました。
某有名暗号化ソフトのインストールがコケて、
 まだまだ稼働は出来そうにありません。
 ・・・あの糞ソフトは、OS入れ直しになるのが決まってるからなぁ(´・ω・`)
 
モバイルとは言っても、あくまでも夜間対応用なので自宅で使用できます。
ただ、夜間当番ですので、
担当日には、持ち歩かないと多少の残業とかした場合に、連絡を受けても対応できない。
とかって事になりかねません。
なので、一応、ウルトラモバイルの貸与なのです。
 
さて、本体の話はいいとして。
 
貸与されたPCには、おなじみの超チープマウスがくっついてきました。
無駄に入力デバイスにはこだわりたい人間なので、そんな糞マウスは使いません。
 
というわけで、何かよさげな持ち運び前提のマウスないかなぁ・・・・・と
 
やっぱりこれか。

新しくなった Apple Magic Mouseかなぁ。
とか。
 
いろいろ考えましたが、OSがWindows 7なので、Appleはとりあえず見送ることにしました。
別にスタバでドヤる端末ではなく、リンゴのついていない本体なので。
 
LogicoolM185_18
きっと、チャタリングがいづれ起きるよなぁと思いつつも、やっぱり安定の
Logiを選択。
 
MSのうっすいこんなマウスとかもあったんですが、

Macbook Pro用にも、Microsoftのマウスを使っていますが、あまり使い勝手がよくない。
 
それなら、今回Apple Magic Mouseを買って、
それをMacbook用にして、MBPで使っていたMSマウスをウルトラモバイル用に・・・・。
という考えには、至らなかった。
 
まぁ、使いにくい。けど まーいいか。
だったので。
 
それと、ウルトラモバイルPCらしく、画面が小さいので、
HDMIケーブルを購入。
 
自宅で対応する場合は、27インチに映した方が、数百倍操作性を上げることができる
どうせ、布団の上で対応できるわきゃねぇんだから、起きてきてやるんだから、
3画面あるモニタにつないでやんよ。
 
ってことです。
 

やわらかLANケーブルみたいに、HDMIケーブルもやわらかいモデルがあればいいんですけど。
一応、取り回しを意識して、細いケーブルをセレクトしておきました。
 
これで、多少は便利になるんじゃね。と思っています。
 
本当は、無線の英字キーボードも装備したいけど、そこまではいらんでしょ。
ということで、英字無線キーボードは、見送ろうと思います。
 

もし、買うならこれですが、ちょっと高過ぎです。
HHKBも顔負けの価格設定がされています。本当は、14,194円で公式サイトで買えます。
amazonマケプレのぼったくり価格です。
 
このキーボードは、FILCOのMajestouch MINILA Air US67キー 茶軸
 
Bluetoothに対応した英字配列でテンキーレスキーボード
モバイル端末があって、keyboardを置くとなると、それなりにケーブルの取り回しとかに
気を遣うのですが、BTであれば関係ないですし
本体側にもBT機能のある最新機ですから(定価28万の法人モデルっす)

机にモバイル本体を置けるアームでもくっつけておけば、
本体には触れることなく、作業ができる夢の環境になるんですけどね・・・・。

こんなんですね。
ただ、設置する場所がないです。 机に27インチが3枚あると、そんなん無理です。

十分に2名用の会議机の十分すぎる広さなんですから・・・。
 
まずは、週明け osのインストールし直し依頼をサポート部隊にブン投げてみましょーかね。

ツイートツイート

【技】bash更新@Centos 6.5

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、一部では大騒ぎされていますね。Bashの脆弱性。
snap2359
 
当Blogも例にもれず、Bashは使用しておりました。
 
そんなわけで、脆弱性対策をば。
 
CVE-2014-6271とCVE-2014-7169の両方の対策が出来ていないとダメなのですが、
yumが使えます。
 

# yum list installed | grep bash

 
我が家の場合は、
bash.x86_64 4.1.2-15.el6_5.2
こうだったわけです。
 
んで、対策方法。

# yum clean all
Loaded plugins: downloadonly, fastestmirror, priorities, security
Cleaning repos: base extras rpmforge updates
Cleaning up Everything
Cleaning up list of fastest mirrors

※1行目を入力。 
 

# yum -y update bash
Loaded plugins: downloadonly, fastestmirror, priorities, security
Determining fastest mirrors
* base: www.ftp.ne.jp
* extras: www.ftp.ne.jp
* rpmforge: ftp.kddilabs.jp
* updates: www.ftp.ne.jp
base | 3.7 kB 00:00

base/primary_db | 4.4 MB 00:01

extras | 3.3 kB 00:00
extras/primary_db | 19 kB 00:00

rpmforge | 1.9 kB 00:00

rpmforge/primary_db | 2.7 MB 00:01

updates | 3.4 kB 00:00

updates/primary_db | 5.3 MB 00:01

21 packages excluded due to repository priority protections

Setting up Update Process

No Packages marked for Update

 
 お、更新されねぇー(ノД`)
 

# yum list installed | grep bash
bash.x86_64 4.1.2-15.el6_5.2

んで、↑このように、なるわけですが・・・・。
 
じつは、バージョン。
最新だったわけです。
 
Centosの場合、以下のVersionで対策済みとなります。
CentOS7
bash-4.2.45-5.el7_0.4

CentOS6
bash-4.1.2-15.el6_5.2

CentOS5
bash-3.2-33.el5_11.4
 
まぁ、yumが使えるので、楽ですね。

ツイートツイート

【技】ESXiで追加した仮想ディスクをゲストLinux上で使用できるようにする方法

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今日は、VMで追加した仮想ディスクをLinux上で使用できるようにする方法
所謂、備忘録。
 
20080727191214
 
VMware ESXi側の操作は割愛、↑の画像のようにディスクを追加したよー。
ってところは、済んでいるという前提で。
 
追加されたディスクを確認。

# ls -l /dev/sd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 9月 6 01:35 2014 /dev/sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 9月 6 01:35 2014 /dev/sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 9月 6 01:35 2014 /dev/sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 16 9月 6 01:35 2014 /dev/sdb  ←これ。

 
一番したにディスクが追加されていることを確認します。
 
パーティション情報を確認

# /sbin/fdisk /dev/sdb
デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも含んでいません
新たに DOS ディスクラベルをディスク識別子 0x453b2820 で作成します。
あなたが書き込みを決定するまで、変更はメモリ内だけに残します。
その後はもちろん以前の内容は修復不可能になります。
警告: 領域テーブル 4 の不正なフラグ 0x0000 は w(書き込み)によって
正常になります

警告: DOS互換モードは廃止予定です。このモード (コマンド 'c') を止めることを
強く推奨します。 and change display units to
sectors (command 'u').

コマンド (m でヘルプ): p  ← p入力で現在のパーティション情報を確認します。

 

ディスク /dev/sdb: 268.4 GB, 268435456000 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 32635
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x453b2820
 
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム

 
↑こんな感じに表示されます。
パーティション情報は表示されません。つまり、無い ということです。
 
「 n 」で、パーティションを切ります。
基本、初期値でOKのため、Enter押下で進めます。 
 

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-2610, default 1): [Enter]
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-2610, default 2610): [Enter]
Using default value 2610

  
再度、p押下で、パーティションが作成されたことを確認します。
 

コマンド (m でヘルプ): p
 
ディスク /dev/sdb: 268.4 GB, 268435456000 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 32635
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x453b2820
 
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 32635 262140606 83 Linux  ← ここが追加された。

 
変更内容を保存します。

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
 
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。

 
パーティションが切られたことを確認します。

# ls -l /dev/sd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 9月 6 01:35 2014 /dev/sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 9月 6 01:35 2014 /dev/sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 9月 6 01:35 2014 /dev/sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 16 9月 7 02:57 2014 /dev/sdb
brw-rw---- 1 root disk 8, 17 9月 7 02:57 2014 /dev/sdb1  ← これがでけた。

 
「 /dev/sdb1 」にファイルシステムを作成します。
 

# /sbin/mke2fs -j /dev/sdb1
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
16384000 inodes, 65535151 blocks
3276757 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
2000 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872
 
Writing inode tables: done    ← ここは容量によって、Doneが出るまで時間が掛かる。
 
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
 
This filesystem will be automatically checked every 27 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

 
あとは、マウントさせてあげればOK

# mount -t ext4 /dev/sdb1 /backup

 

# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/vg_********-lv_root
50G 4.3G 43G 10% /
tmpfs 7.8G 0 7.8G 0% /dev/shm
/dev/sda1 485M 124M 337M 27% /boot
/dev/mapper/vg_********-lv_home
238G 50G 177G 23% /home
/dev/sdb1 247G 188M 234G 1% /backup ← ここにマウントされた。

 
あとは、OS起動時に、追加したディスクも同時にマウントされるように設定をします。
一旦、ファイルシステムをアンマウントしてから、ラベル付けをします。
 

# umount /backup

 

# /sbin/e2label /dev/sdb1 /backup

 
ラベル付けされたことを確認します。

# /sbin/e2label /dev/sdb1
/backup

 
fstabに追記して、自動マウントするようにします。

# vi /etc/fstab

 
最下行に以下を追記。

LABEL=/backup /backup ext4 defaults 0 0

起動時と同じように、「 mount -a 」コマンドを実行すれば、

# mount -a

 

# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/vg_********-lv_root
50G 4.3G 43G 10% /
tmpfs 7.8G 0 7.8G 0% /dev/shm
/dev/sda1 485M 124M 337M 27% /boot
/dev/mapper/vg_********-lv_home
238G 50G 177G 23% /home
/dev/sdb1 247G 188M 234G 1% /backup  ← これがマウントされた。

 
つまり、fstabの正常性を確認できた。
ってこと。
 
今回は、/backupにマウントさせていますが、
好きな領域にマウントさせてあげればいい。
 
バックアップ領域が欲しかったので、試したというわけ。
 

ツイートツイート

【成】P2V成功しました! vktec blog仮想化です。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、今夜しばらくのあいだ こんな画面が出ていました。
maintenance
 
よくあるメンテナンス表示です。
言葉のまんまで、P2V ( Physical Machine → Virtual Machine )への移行作業を行っていました。

それが、無事に終わったのでこのエントリーを書いています。
 
vktec.comは現在、3つのVirtual Domainで稼働しています。
なので、データの完全移行、SQLの移行、動作チェックを終えてようやく今に至るという感じです。
 
本当であれば、VMのvCenter Converterを使って、ほほい。と終わるはずでした。
ただ、過去に何度も失敗を繰り返していて、心が折れかけていたのですが、
ちゃんと毎日取っているバックアップのおかげで一切のデータ欠損は無く、
すべて移動させることが出来ました。
※それなりに設定の反映などなど手間はかかりましたが、何の問題もありません
 
我が家で2台稼働していたUPSも1台は撤去できます。
今年の夏が最後だろうなぁ。と思っていたので。
 
仮想化のおかげで、マシンスペックは向上していますし
スケールアップによるリソース追加も楽ちんです。
※検証ついでにVM本体をバツンと落とさないことが大前提w
 
まぁ、すべては無事に移行できて何よりです。
 
え? ノウハウ?
 
うーん、この作業って
 
趣味 なんですよね。 勉強でも仕事でもないんですよね。趣味。
 
自分のために、必要なコマンドとかは、
自分専用の状態でメモってありますけど、公開するもんじゃないんでね。
 

 
一応、新サーバのリソースは
 

Intel CPU Xeon E3-1245V2 3.40GHz
こんなので、動いています。
今みても、けっこうな値段しますね。
 
ぶっちゃけ、私が使っているメインマシンよりも、よっぽどいいCPUが積んであります。
 
メモリもたっぷり24GBあります。
※フルフルで1OSに当ててはいませんが、今のところ
 1OS、3Domain稼働ですので、ある程度。 という量になっています。
 
Diskも、4TBを搭載しちゃっています
素敵仕様でございます。
 
そして、しばらくおやすみなさい 旧vktec.com
 
そして、24時間稼働の地獄へようこそ 新vktec(仮想)さん(´Д` )

ツイートツイート

【技】chkrootkit report in ホスト名

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい。今回はLinuxネタ
linux
タックスくんです。
 
まぁ、それはおいておいて。
 
絶賛稼働中のサーバで、
改ざん検知のために、chkrootkitを導入しています。
便利と言えば、便利ですがバグが存在するので、
Suckit による /sbin/init の改ざん誤検知対策が必要です。
 
件名は、「chkrootkit report in ホスト名」

本文には、

Searching for Suckit rootkit... Warning: /sbin/init INFECTED

と書かれたメールが毎日届きます。
 
本来であれば、改ざんされた場合には、届いて正しいわけですが、
あくまでも、誤検知対応として、以下の処理を行っています。
 
まずは、以下のコマンドで何も表示されないことを確認

# rpm -V `rpm -qf /sbin/init`

 
この前提条件がぶれてしまっては意味がない。
何か表示された場合は、誤検知ではない可能性が高い。
 
修正するファイルは、
/usr/lib64/chkrootkit-0.49/chkrootkit
※基本的に、バージョン違いがあるかもしれないが、私はこれでした。
 

# vi /usr/lib64/chkrootkit-0.49/chkrootkit

これで、編集します。
 
行数は前後するかもしませんが984行目あたりの記述です。
まずは、変更前の状態

 
980 ### Suckit
981 if [ -f ${ROOTDIR}sbin/init ]; then
982 if [ "${QUIET}" != "t" ];then printn "Searching for Suckit rootkit... "; fi
983 if [ ${SYSTEM} != "HP-UX" ] && ( ${strings} ${ROOTDIR}sbin/init | ${egrep} HOME || \
984 cat ${ROOTDIR}/proc/1/maps | ${egrep} "init." ) >/dev/null 2>&1
985 then
986 echo "Warning: ${ROOTDIR}sbin/init INFECTED"
987 else
988 if [ -d ${ROOTDIR}/dev/.golf ]; then
989 echo "Warning: Suspect directory ${ROOTDIR}dev/.golf"
990 else
991 if [ "${QUIET}" != "t" ]; then echo "nothing found"; fi
992 fi
993 fi
994 fi

太字にした行に追加します。 
 
変更後は、以下の通りになります。

 
980 ### Suckit
981 if [ -f ${ROOTDIR}sbin/init ]; then
982 if [ "${QUIET}" != "t" ];then printn "Searching for Suckit rootkit... "; fi
983 if [ ${SYSTEM} != "HP-UX" ] && ( ${strings} ${ROOTDIR}sbin/init | ${egrep} HOME || \
 
984 cat ${ROOTDIR}/proc/1/maps | ${egrep} "init." ) >/dev/null 2>&1
985 then
986 if ! rpm -V `rpm -qf /sbin/init` >/dev/null 2>&1;
987 then
988 echo "Warning: ${ROOTDIR}sbin/init INFECTED"
989 fi

 
985 then
986 echo "Warning: ${ROOTDIR}sbin/init INFECTED"
fi

987 else
988 if [ -d ${ROOTDIR}/dev/.golf ]; then
989 echo "Warning: Suspect directory ${ROOTDIR}dev/.golf"
990 else
991 if [ "${QUIET}" != "t" ]; then echo "nothing found"; fi
992 fi
993 fi
994 fi

太字にした984行目から989行目の追記をしています。
なので、行番号が戻ってしまっていますが、
変更箇所は、実際のファイルと比較してみてください。
 
その後、誤検知が消えているかどうか

# chkrootkit|grep INFECTED

を叩きます。
 
私の場合は、/var/log/chkrootkit.log へ実行結果を書き出すように、shellを組んでありますので、
そのログを見ても、確認できます。
 
出てくるメッセージそのものを消したには、変わりませんが

rpm -V `rpm -qf /sbin/init`

という処理を入れて、誤検知を回避させた
 
という事です。

通勤時間が長いと、こういう単純な処理を後回しにしてしまう。。。。
 
いけないですねぇ(´Д` )
やらなきゃいけないタスクは、

こんなに大きくないですが、マグネット式の黒板に書いてサーバラックに貼っています。
週末まとめてやるタスクとして。
 

ツイートツイート

【忘】備忘録:仮想環境にLinuxをMinimalで入れるとネットワークがない場合。

kooです。 ( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
server_img
仮想サーバに火入れを久々に行うことが出来ました。
画面表示がされない。正常に起動していない。と思っていたのですが、
やはりモニタ側に問題があり、OS(ESXi)としては
正常に稼働していた
 
なので、ようやく動かし始めた仮想OS。
久しぶりのXEONでございます。
この仮想筐体は、メモリももっさり32GBくらい積んでいたはずです。
※それでも、若干足りない・・・(´Д` )
 
新仮想GUESTを構築して、CentOSを新規構築。
 
まぁ、期待通りなのですが、
Minimalで入れたので、ネットワークがループバックを指すloしかありません。
SSHもtelnetもこれじゃつながらない。
vSphere Clientsのコンソール画面じゃさすがに不便極まりないので、
というか、サーバと言えなくね?(ノД`) な状態なので、ネットワークを有効化します。
 
こんなときは、(Linuxの通常のお作法にのっとって)ネットワークインターフェースの設定を記述すればよい。
 
まずは、定番の
/etc/sysconfig/network を編集です。

# vi /etc/sysconfig/network

 
たぶん、何行か書かれているはずなので、
こんな感じに変更します。

NETWORKING=yes
HOSTNAME=SERVER NAME
GATEWAY=192.168.1.x

HOSTNAMEとGATEWAYは、各自の環境に適宜変更すること。
 
んで、ネットワークを静的(Static)に変更します。
そのためのIPアドレスなどを設定します。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

末尾のeth0は環境により異なります。
存在するファイルを更新してもらえばいいので、
lsで、ファイルの存在をあらかじめ確認しましょう。
 

DEVICE=eth0
HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx
TYPE=Ethernet
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxx
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
IPADDR=192.168.1.xx
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.xx
BROADCAST=192.168.1.255
BOOTPROTO=static

上の3行目までにあるxxは、一意の英数字が入っていますので、
気にせず、そのまま放置です。
 
下側のIPADDRからの情報はサーバに設定したいIPアドレスなどを入れてます。
BROADCASTは、ルータのIPでいいんじゃないかな。
多段構成とかにしてない場合はね。
 
んで、忘れずに

# /etc/rc.d/init.d/network restart

で、ネットワークの再起動。
vSphere Clientsのコンソールで操作していると、問題ないですが
ネットワークが一瞬切れます
 
Poderosaでは、セッションは失わずにそのまま操作続行可能です。
poderosaで操作している段階でネットワーク正常だろうがぁ!ヽ(゚Д゚#)ノ ということは、まぁ置いといて。
  
久々だったので、忘れていました。
 
つぅわけで、備忘録として記載。
 

vSphere5から可能なクラスタ構成は、とっても便利
おまけにHA構成になるし。
 

 

ツイートツイート

【技】mysqlに入れなくなったよぉー(´Д` )

kooです。どもす。
 
MysqlにRootで入れなくなった事象が起きたので、
解消ついでに、ネタ展開。
 
mysql
 
出てきたエラーはこれ
 

ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)

パスワードの入力をせずに、エラーが出てきてしまいました。
 
あちゃー
 
Rootで入れないってことはやっかいだなぁ(´Д` )
 
とか、困った顔でメッセージ検索すりゃ、
先人の知恵が出てくる出てくる素晴らしい世界。
 
解消方法は、
1.Mysqlを一度止める。
2.権限なし状態で起動して、ログインできるようにする
3.ログインしたら、パスワードを強制変更
4.フラッシュかけて、パスワード反映
5.QuitでMysqlから抜ける。
6.mysqlの通常再起動
 
これを以下の手順でやるだけ。
 

[root@server~]# /etc/rc.d/init.d/mysqld stop
[root@server~]# mysqld_safe –skip-grant-tables &

これで、手順2まで済んでいます。
 
何もでない(コマンドが戻ってこない場合)は、Enter押下です。

なので、

mysql -u root

 
ログインできました。
 

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Server version: 5.x.xx Source distribution
 
Copyright (c) 2000, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
 
Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective owners.
 
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.
 
mysql>

 
データベースを選択します。

mysql> use mysql;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A
 
Database changed

※入力するのは1行目だけ
 

mysql> update user set password=PASSWORD("xxxxxxxxxx") where User='root';

このコマンドで強制変更です。
xxxxxxが新パスワードになります。
 
丸パクリのコピペが出来るように記号なども半角でそのまま使えるようにしてありますが、
パスワードxxxxxxはだめぜすぜ。一瞬で突破されますよ。外からwww
 

んで、最重要なパスワード反映のためのフラッシュ

mysql> flush privileges;

これが無いと、何の意味もありません。
必ず実行してください。
 
では、いったんMysqlから抜けます。

mysql> quit

 

[root@server~]# service mysqld stop
Stopping mysqld: [ OK ]

mysqlを通常モードで起動させるため、一旦サービスを止めます。
 
んで、再起動します。

[root@server~]# service mysqld start
Starting mysqld: [ OK ]

 
はい。ちゃんと起動しました(´・ω・`)
 
あとは、いつも通りログインしてみましょう。
 

[root@server ~]# mysql -u root -p
Enter password:

で、さきほど設定したroot用のパスワードを入力。
 
無事にログインできるはずです。
 

 
ぶっちゃけ、人が触って何かしでかしたサーバってのは、
やっぱり厄介です。
 
それも、何したか 正確な情報が分からない状態ですから。
 
つぅわけで、解消
 
ただ、テーブルがおかしい。 奴さんは何をしでかしたのだ・・・・。
さっぱりわからん。
 
ちなみに、弊社サーバです。
上記の表記は現物ではないですが、この状態になっていたので苦労しました。はい(´Д` )

ツイートツイート

【買】5インチベイ3段ぶち抜きフロントアクセスHDDケース

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
仮想サーバマシンをラックにようやくマウントしたのはいいのですが、
もともと、1度ブレーカー断で強制電源OFFを喰らい、かなり調子の悪かったマウンタ
21RltjDSMgL

5本ものHDDを飲み込んでくれるので、ごまかし誤魔化し使っていましたが、
やはり、もうダメなようです。
仮想OSが正常に起動しないのです。
 
仮想サーバを作ってある19インチサーバラック用のケースは、
じつは、オーディオラック用の制御PCケースでして、
ちょっと特殊なのです。
※ヤフオクでケース1000円で買ったので・・・・・。
ATX対応なので、自作erとしては何の問題もなく作ることが出来るんですけどね。
 
ラックマウントしてしまうと、HDD換装はかなり面倒になるので、
どうしてもフロントアクセスできるという大前提で、
5インチベイ3段すべてぶち抜きで使えるこういうケースが必要なのです。
 
が、認識しないケースを大事に持っていても、
ただのゴミでしかないので、あきらめて新しく購入です。

今回は、これiStarUSA BPN-DE340SS-RD

417ySVcaZ0L
じつは、このモデルのシルバーはすでに、クライアントとして使用しているWIN8.1を収めた
ラックマウントケースに付けてあります。
販売代理店が同じセンチュリーですが、こちらはiStarという米国メーカー。
もともと、使用していたものはOEMかどうかすらも分からないですが・・・・。
とにかく、同じセンチュリーとは思えません。
 
今回、なぜかやる気あふれるREDを選択しましたヽ(゚Д゚#)ノ
 
WIN8.1はシルバーを使っています。
単純に差別化したかっただけですけど。
型番がWDで終わるウッド調モデルもあるのですが、
写真を見ると分かるんですけど、正面に空気ぬけ用の穴がWDの木目調モデルには無いようです。
HDD温度が上がると思い、WDはあきらめて色付きモデルを選んだわけです。
 
そして、普段はAmazonで購入することにしていますが、
今回は、配達予定日が
お届け予定日: 2014年2月17日 – 2014年2月20日
と、幅がある状態だったので、ヨドバシドットコムを使いました。
ポイントもつくので、一応はAmazonより安くなるので。
 
hdd自体は壊れていないものの、ケースが死んでいるとHDDも認識しないので、
同じことですからね。
早く届いて、VMを使いたいと思う今日このごろ。
※いろいろな検証が出来ないのは、不便でたまりません。
 
私のVMには、
Win鯖もLinux鯖もSolaris鯖もMAC鯖もすべてありますので、
どんな状態であっても、「試してみるか」が出来るんですけどね。
それがまったく使えないとなると、かなり不便になるんです。
 
おとなしくガンプラでも作ります。

作るのは、これ↑ではありません(´Д` )
BB戦士版のGP-02です。
ba7b8b9bb9dead67f6dcb67df15e7185

 

ツイートツイート